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行政書士のSEO対策|コンテンツSEOはスピードと質のバランス!

2015年になりました!「今年は絶対行政書士で開業する\(^ ^)/」と考えている人は多いとおもますが、その中で、ではどうやって集客するか?までを考えている人は少ないと思います。

 

このサイトはSEO対策を自分でやって、その結果検索エンジンからのトラフィックを増やし、インターネット経由の集客をする手法をお伝えしています。

そして、インターネット集客の中でも行政書士(というか士業全般)はコンテンツSEOといって、魅力あるコンテンツをサイト上に展開することが重要なのは業界ではセオリーとなっています。

コンテンツは質と量のバランスを取ろう

では、そのコンテンツを積み上げるにあたってSEO的には質と量どちらが大事なのでしょうか?

ここで勘のいい人は絶対に質だと続くと思うかもしれませんが、答えは最初のうちは圧倒的に量が重要になります。

 

コンテンツを書く、というのは行政書士試験に合格する人であれば誰でもできると思います。しかし、ある程度の質ということになると最初は戸惑うことも多いですし、何を書いていいかわからなくて立ち往生する人も多いと思います。

そのため最初は恥をかいてもいいという気持ちでじゃんじゃん100記事位を書いてコツをつかむほうがいいと思います。100記事というと「そんな膨大な量、絶対ムリ」という気持ちになるかもしれませんが、SEOの世界では100記事なんてまだペラサイト同然です。

 

100記事位で到達できるレベルとは?

だいたい50記事位かくと何となくコツというか、一つのパターンのようなものがつかめてきます。また、自分のコンテンツのスタイルというのもなんとなく確立できると思います。

 

コンテンツのスタイルとは、例えば文章の口調はどうだろうかとか画像の挿入はどうだろうかということです。最初のうちはスタイルもへったくれもないので口調も一定しなかったり論旨がすぐに明後日の方向に行ってしまったりしますが、それも書くうちに修正できると思います。

 

最初はデザインは気にしない。テンプレートも何でもいい

グーグルは「このデザインはいい」という眼力はありません。そのためコンテンツ(記事内容)が全てなので、最初のころはデザインはあまり気にしないでもいいでしょう。

テンプレートも何でもいいと思います。はっきり言って行政書士が運営しているサイト作成サービスはデザインはそれなりかもしれませんが、最終的にコンテンツを書くのはユーザー(先生方)なので何十万円も払う必要はありません。

ひどいものになるとローンチしてすぐに検索上位されマス的なことをうたうサービスもありますが、コンテンツも書かないうちにSEO的に強いとかいうサービスは現在のSEOの流れとは逆行していますので信用しないほうがいいでしょう。

 

(テンプレートは何でもいいとは書きましたが、アメブロなどの無料ブログで一生懸命コンテンツを積み上げると著作権は先生方に帰属しないため、最終的にはもったいないので独自ドメインがいいと思います。)

もちろん、見た目はいいに越したことはないので、ウェブライティングは勉強したほうがいいと思いますが、全体のデザインは最低限、清潔感があって見やすければそれでいいと思います。

デザインは凝ろうと思えばお金をじゃんじゃん使っていいものにもできますが、デザインばかりよくてコンテンツの貧弱な超絶ゴミサイトはグーグルが一番嫌うので気を付けましょう。

 

怖くて書けないが一番いけない

一番いけないのが、書くと記録に残るから怖くてかけない、というパターンです。

当然、ウェブ上に書くとそれがグーグルにインデックスされて記録に残ることになります。そうすると、駆け出しの行政書士ですと知識や経験のなさがばれるんじゃないかということで書けない、と嘆く人は案外多いのではないでしょうか。

しかし、最初のうちはSEO的にも圧倒的にコンテンツの量が重要になりますのでここでストップしていたら永久に検索エンジンからの流入はのぞめません。要はやっちゃえということです。

仮にコンテンツに間違えがあっても死ぬわけでもないし、廃業させられるわけではありません。しかしコンテンツを書かなければ永久にウェブ集客はできないので廃業に一歩ずつ近づいてしまうのです。

 

では、質はどの程度重要か?

SEO的には量が重要となりますが、そこからコンバージョンに結び付けるのはやはり質が重要になってきます。

質とはあなたの目線ではなくて見込み客の目線での質です。

例えば離婚を考えている見込み客と建設業許可を考えている見込み客では求める質が全く違います。

離婚を考えている見込み客は、圧倒的にマスであり、専門用語のFAQから始めることも大事でしょう。一方で建設業許可を考えている見込み客は既にある程度の知識があることが前提になりますのでいつまでも基礎的なことばかりを続けていると面倒くさくなって他のサイトに行ってしまいます。

質というのは、それらの見込み客の心理や成熟度合に合わせる、ということが重要です。

 

あなたがいま、何をするべきなのかは人によって違いますが、駆け出しであればその分野に特化した記事をまずは100記事積み重ねることで一つの成果は目に見えてくると思います。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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