SEO・PPCライティング行政書士開業ブログ

行政書士のホームページ|PPCなしで月に10件の依頼を受けるサイト術

新人の行政書士の先生方にとってネット集客は”コネなしカネなし経験なし”の暗黒に唯一差し込む一筋の光だ。そして、このサイトではブログマーケティングを用いてSEOの上位表示を狙い、できる限りお金をかけずに集客することにフォーカスしている。

 

大げさな言い方ではなくて、あなたのサイトが全く意味をなさないサイトになるか、あるいはサイトひとつでひと月に何十万、何百万を売るメガサイトになるかはコンテンツ次第だ。

だが、いくらコンテンツがよくてもサイトの見栄えが悪いとコンテンツの魅力が半減してしまう。

 

ここでは、行政書士のホームページに必要なサイトの構成とパーツを紹介する。

ブログマーケティングに特化してから、奇抜さや目立つことに主眼を置いたデザインなどは必要なくなった。実際に私はサイトを複数運営しているが、そのほとんどはPPCは一切かけていないし、SEOだけで何の文句もない売り上げをあげている。

是非、しっかり読んで、実践してほしい。

ウェブ集客できる行政書士のサイトとは?

インターネットのサイトは基本的には全くの自由だし、どのように記載をしても誰からもとがめられることはない。しかし、やはり最低限の主流というか、「こういう風にライティングをしたら集客につながりやすい」というものがある。それが下の図だ。

①

もちろん、この形以外にも集客につながるようなユニークなサイトの形はたくさんあるだろう。だが、士業のホームページは、ユニークさや派手さよりも、その中身でユーザーは判断するので、見た目は普通だが中身はしっかりしている、というもののほうが圧倒的に受けがいい。

 

①見やすくて要点を押さえた画像

たいていの場合はファーストビューで①どのように解決するのか②その価格は③解決までの期間は④対応地域はこの4つを詰め込むことになる。もちろんいかにも詰め込んだというものでは疲れてしまうので見やすいように、受け入れられやすいようなデザインを心掛けよう。

 

②ここにたくさんのメニューがあるとユーザーはどれを見ていいのかわからなくなる。ユーザーに努力をさせない努力をするべきだ。具体的にはメニューは5つ以内になるように心がけよう。

サービス内容

料金

アクセスと事務所概要

ご挨拶

問い合わせ・申し込み

この程度で十分だ。

 

③メイン記事にはぱっと見ただけでどのような解決と結論があるのかを伝える。

いろいろごちょごちょ書いてもユーザーはよんではくれない。法律家だからといって難しい言葉を羅列しないでできる限りわかりやすく見やすいデザインにしよう。

 

④おすすめ記事などでしっかりロングテールSEOをねらう

ブログマーケティングを狙ったサイトであれば、カテゴリー別に最低でも30は記事がほしいところだ。各記事から興味を持ったユーザーがサイトに流入してくることになる。ほとんどの場合は勘違いされいてるが、サイトへの流入の形は、一般的なサイトだとトップページから各記事になるが、ブログマーケティングの手法だと各記事からトップページということになる。

 

⑤フッターで法的安定性を保つ

フッターは一般的にはほとんどのユーザーは見ない。コンテンツさえ魅力的であればあとはトップページのファーストビューですでに依頼しようかどうかという答えは出ているからだ。

そのため、ここでは最終的に法的安定性を担保するためにサイトポリシーで免責事項を書いてもいいし、プライバシーポリシーや利用規約を書いてもいいだろう。

契約書や家系図などの通信販売をしている場合は特商法の記載事項を忘れると面倒なことにもなりかねない。

 

 

一番重要なのは、コンテンツだ

各記事が魅力的なコンテンツならば、サイトは成功したようなものだ。しかし、サイトの構成が見やすくなかったり、あるいは余計なものを詰め込みすぎたりしてコンテンツの魅力が半減したなら、これほどもったいないことはない。

ワードプレスの出現で、サイトを作るハードルが下がって久しい。あなたも少し勉強すればサイトを複数造ることも簡単だろう。

ブログマーケティングで地道にSEOを狙うのであれば、見た目の派手さやユニークさは逆に足手まといになる。シンプルかつ必要最小限のサイト構成で、しっかりしたコンテンツで勝負しよう。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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