行政書士実務行政書士開業ブログ

今まで作ったサイトとweb集客の親和性からみるお勧め業務

私は行政書士の中でも最もコンテンツの重要性を言い続けている一人だと自負しています。おかげで「行政書士 コンテンツ」で検索すると一位で、さらに「行政書士 コンテンツSEO」だと1位から4位を独占しています。

SEOオタクなのでしかたありませんが、とくに士業の場合はコンテンツSEOとよくなじむのでこれからもお勧めし続けたいと思います。(逆に大量に同じものを販売したり、短期間で勝負する場合はペナルティ覚悟でバックリンクやオールドドメインのほうが向いています。)

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コンテンツを作成し、検索ユーザーにとって有益な情報を提供し、その結果サイトロイヤリティが上がり検索順位が上昇する。そうすることでこれまでは広告費をかけたり、あるいは紹介や飛び込み営業などをしなければいけなかったのが、それらに頼ることなく集客が可能になります。

売り上げが上がれば上がるほど広告費が上がるという現実にうんざりしている先生方はたくさんいらっしゃると思いますが、その一つの解決策がコンテンツSEOなのです。

 

ただ、なんでもかんでもゴリゴリやればいいわけではありません。行政書士の業務のなかでもweb集客にむくものとそうでないものは当然存在します。

私も様々な業務のサイトを作成し、成功したものもあれば失敗したものもあります。ここで今まで作成したサイトとクライアント様のサイトの経験をもとに行政書士がインターネット集客をするにあたってのお勧め度を紹介したいと思います。

すでにサイト作成している人からすればお勧め度なんて紹介するなと思う人もいると思いますが、ここで紹介する業務はすでに誰かがやっていますし業務を紹介されて困るような人はそもそもお先真っ暗なのでくみする気はありません。

気にせずじゃんじゃん紹介します。

 

 

業務別行政書士のウェブ集客のお勧め度

まずは総論から言えば行政書士の業務はきちんと戦略的にサイト運営をすればどの業務もまだ新規参入する余地はありますし、半年から一年もすればその業務で目立つ存在になることができます。

問題は目立つ存在になったとしてもそれがマネタイズできるかでしょう。そこでサイト攻略の難易度とマネタイズをもとに表を作成しました。

難易度は1が簡単で10が難しく、マネタイズは1がマネタイズしづらく10がしやすいとしています。

*この数字は私の個人的な感想です。必ずしもすべての人に当てはまるわけではありませんのでよく見極めてください。

業務 難易度 マネタイズ お勧め度
建設業許可  7 7 8
 相続業務  9 3 3
 パスポート申請  7 2 1
 風営法  5 6 7
 国際業務  5 7
 創業融資  9 9 8
古物商 3 3 6
 車庫証明  2 6 6
 ストーカー業務  2 1 1
特殊車両通行許可 4 6 6
利用運送業 3 2 2
酒類販売業免許 6 5
ドローン 2 4 5
 開業コンサルタント  5 6 3

 

この表は私とクライアント様の経験をもとに出してみました。もちろん地域やタイミングによっても違いは出てくると思いますし、戦略によっても違う意見はあると思いますので予めご了承ください。

 

建設業許可

新人行政書士であればだれでも手掛けようと考えるのですが、すでに先輩方がたくさんいらっしゃるので気が引けたり、参入障壁が高いんじゃないかとしり込みするひともおおいのではないでしょうか。

マネタイズの発生要件は許可の取得でしょう。

フル ページ写真難易度が高いのはその通りなのですが、許認可ではほかの業務では考えられないくらいの需要があります。月間の検索数だけでも18100ありますので取り組む価値はあるでしょう。

クライアント様のサイトでもこつこつとコンテンツを積み上げれば半年ほどで広告費なしで200前後のPVは期待できますし、そこからのマネタイズも十分に狙えます。

ただし、すでにほかの行政書士がほとんどのキーワードでコンテンツをアップしているので最初の3か月~4か月はほとんど自然検索からの流入はなく、ここで心が折れるのが多くのパターンではないでしょうか。

商用キーワードは

都道府県名+建設業許可

あるいは

市区町村名 +建設業許可

でしょう。目安は質の高いコンテンツを半年で60程度ではないでしょうか。

 

相続業務

開業部では相続業務を次の理由でお勧めしていません。厳しい現実を書きますので癪にさわる方は飛ばしたほうがいいと思います。

①行政書士の独占業務ではないため他士業との競争がある

②すでに掘り起こされつくした業務である

③許認可で十分な需要が見込めるため、あえて新人が取り組む業務ではない

社会的要請という面から見れば当然取り組むべきでしょうし、困っている人はたくさんいると思います。相続業務そのものの良し悪しではなくて、新人がウェブ集客で取り組むにはなじみにくいと考えているのです。

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もちろんすでに相続業務で成功している先生方もたくさんいらっしゃいますから需要そのものはあるのだと思いますが、相続といえばほとんどの人は相続税のことが気になっているので検索ユーザーから見れば行政書士は本丸ではありません。

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「相続 行政書士」の検索ボリュームが170なのに対して税理士は720あります(弁護士では1300、司法書士で320)。つまりウェブ上では単純に税理士の4倍以上の努力をしなければならないのです。

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生々しいようで申し訳ないのですが、相続の関連キーワードは上位13個中9個が税金関連です。この現実に他士業をさしおいて行政書士が期待されていると考えるのは無理があるでしょう。

相続業務に本当で取り組みたいのであれば、まずは許認可で収益の柱を作り、サブ業務としてコツコツとサイトを育てていくのがベストだと考えます。

 

実は私も最初のころに相続のサイトを立ち上げたことがありますし、クライアント様の中にはそれでもどうしてもやりたいということで取り組む方もおられるので書きづらいのですが、いまのところ目立った結果が出たという話は聞きません。

マネタイズの発生要件は遺産分割協議書の作成や遺言の作成、遺言執行などでしょう。

 

パスポート申請業務

パスポートは受け取りは旅券法上必ず本人が行くことになりますが、申請そのものは委任欄にサインがあれば行政書士が代理で行い、報酬を得ることができます。

マネタイズの要件はパスポート申請の受理→受け取り票の引き渡しでしょう。

 

私のサイトは「パスポート申請 東京」のキーワードで最高3位まで来まして、こうなると単体のキーワードで一日の検索流入が300を超え、総PVは1000前後まで行くことになります。

しかし、ほとんどの人はパスポート申請くらいは自分でやってしまうし、海外旅行まで時間がないのにパスポートセンターに行けない人くらいしか依頼しません。

そのためPVはあるのにマネタイズができないという悪循環になり、ただのお役立ちサイトになっています。アドセンスを張ってあるのでそこから広告収入がありますがたかが知れています。

検索流入したユーザーの滞在時間は長く、ドメインの信頼度は高いと思うのでどこかのタイミングで他の業務を組み込むかもしれません。

キラーコンテンツは東京都のパスポート申請|最短で取得するための超絶簡単取り方ガイドです。

かなり深くマネタイズを試しているのですが、まったく効果がないのでそもそもインターネット集客には不向きなのかもしれません。なので全くお勧めしません。

 

風営法

風営法は風俗営業許可や深夜酒類提供飲食店などの手続きが難しく、本人ではできないことが多いのでマーケット的には大きくはないですが依頼につながりやすくマネタイズしやすい印象です。

私は風営法が得意で風俗営業許可も深夜酒類提供飲食店もなんでもやります。

商用キーワードは

都道府県+風俗営業許可

市区町村+風俗営業許可

などでしょう。

コンテンツは30~40程度をしっかり書き込めば早い段階で市区町村レベルでは上位表示できると思いますが、都道府県レベルになると一気にハードルが上がります。

また、繁華街以外ではそもそも需要がないため地域によってはどれだけ頑張っても効果は望めないことも出てくると思います。

 

私のサイトは早くから風営法をコンテンツSEOで攻略したため、商用キーワードを含めてほとんどのキーワードで上位表示されています。

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経験上、PVが一日に300を超えてくると目に見えて相談や依頼が増えてきます。そして1000を超えてくると毎日2~3件は問い合わせがあり、完全に売り手市場になります。(ただコンテンツSEOで自然検索が増えると依頼につながらない相談も増えます)

 

風営法は職人の世界というか独特で、仕事ができる行政書士に依頼が集中する傾向があります。東京都でもホームページには力を入れなくても紹介だけで相当な数の案件をこなす先生もいらっしゃいます。

逆に言えばサイトをローンチしただけでは経験が積めないためコンテンツに説得力がなく、その結果依頼が得られないということが多いように感じます。

ナイトビジネスに携わるひとはそれこそ海千山千を潜り抜ける人生の達人なので人を見る洞察力が鋭く、サイトからその人の経験値がなんとなくわかってしまうのです。ここがわからないと風営法に携わるのは難しいかもしれません。

 

 国際業務

ドライなことを言い続けているように思われますが、私は相手の立場を考えすぎてしまう傾向があり、国際業務は自分にはあまり向いていないと考えています。

ビザがほしい外国人はお金に困っていることも多く、そこから報酬をいただくことが申し訳なく感じてしまうのです。

表現は悪いですが絞ったぞうきんをさらに絞っている気になってしまうのでこれでは業務どころではありません。

(私は二十代のころに海外生活が二回あり、二か国ともモグリの最底辺の生活でしたのでとくにそう感じてしまうのかもしれません。)

さらに、需要はものすごいあるのですが、ありすぎるためどこにポイントを置いていいのかがわからずにいて、サイトは目下絶賛放置中です。

コンテンツそのものは上質だと思いますし、自然検索だけで300前後はありますし、問い合わせも多いのですが完全にマネタイズはあきらめています。

やるのであれば経営管理ビザをからめて外国人の会社設立とのマッチアップが正攻法だと思います。

サイトの運営そのものは特に難しくないと思いますが、そこからマネタイズがまだできていないので何も語れるものがありません。

アイコン 虫眼鏡 ただし、先生方の中にはビザ業務だけで成功されて方も多くいらっしゃいますので単純に私との相性の問題と言えます。競争は激しいのですが需要はそれ以上にあると考えていいでしょう。

 

創業融資業務

創業融資は行政書士の業務の中でも圧倒的に単価が高く、他士業も参入してきているため競争の激しいことで有名です。

国民金融公庫から政策金融公庫に名称変更したことでそのころに創業融資を始めた行政書士は先行者利益をかなり得たのではないかと思います。まだキーワードで競争が激化していなかったので新規参入がしやすかったのです。

創業融資業務はほとんどが成功報酬で融資金額の3~4%程度であっても、仮に1000万円の融資で30~40万円になります。建設業許可の新規でも10万円がいいとこですから行政書士でなくても飛びつきたくなる気持ちはわかります。

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しかし、儲かるからこそ競争は大変に激しく、 なんと1クリック1146円です。これはグーグルですからヤフーだともっとかかるかもしれません。

もちろん、最終的に利益が出ればいいので、1%の依頼獲得で広告費は114600円になりますが、報酬の平均が20万円なのであれば経営上は全く問題ともいえます。

しかし、貴族が開業したわけでもなければそんなことは簡単にはできないでしょう。

 

私も開業当初、まだ広告単価がそこまで高くなかった頃にサイトを作って何件か依頼を受けたことがあります。確かそのころは380円程度だったとお思います。

飲食店の創業融資と物販業だったのですが、とくに飲食店は融資金額が高いので1件当たり40万円以上の報酬をいただいていました。その後に広告費があっという間に上がってきたのと風営法の依頼が増えてきたため一度撤退したら、なんとなくそのままサイトを閉鎖してしまいました。

 

SEOではどう戦略を立てるか?

キーワードの”創業融資”単体で攻略しようとするのは現実的ではありません。業種名+融資などのターゲットキーワードで少しずつコンテンツを作るのが正攻法でしょう。

創業融資は飲食店や介護事業、美容業などでは需要がありますのでこれらの許可のときに抱き合わせて受任するというのがもっともなじみやすいのかもしれません。

 

古物商許可

私が始めて受任した業務は古物商許可で、ごちゃまぜサイトを作って適当にPPC広告を出したら3日目に問い合わせがあり、その二日後に依頼がきて「なんだ、けっこう簡単だな」とおもったのを覚えています。

古物商許可というと単価が安くて誰でもできるというイメージがあると思いますが、実際には株式会社設立との抱き合わせだったり創業融資を狙えますし、警察行政の窓口はローカルルールも多く甘くないので難易度は低くないです。

また、中古車販売やブランドの買取とかになるとクライアントの売り上げはものすごい金額に上ることもざらで、このような場合は顧問契約も狙うことができます。

売り上げが高いと警察の監視や立ち入りも厳しくなり、クライアントだけでは古物商法に不安があったり帳簿の作成が面倒になり、外注として手伝ったりして顧問料をいただくのです。

実際に私も古物商法の顧問契約をしていた時期があり、詳しくは書けませんが店側が盗難品を買い取ってしまった(買わされた)ということも結構あります(もちろんお店側は事実を知らずに買わされるのですが)。

こうなると盗難された本人からすれば何とか取り戻したいのでありとあらゆる手段を使ってきます。これが運営上の厄介なところです。

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ウェブ集客の面から言えば、おそらく建設業許可の次くらいに検索数のおおい業務で、需要はそれなりに見込めます。

前述しましたが古物商許可は簡単そうに見えて奥が深く、周辺業務の獲得も狙えるのでお勧めできます。奥が深いということはコンテンツ内容を充実できるということです。

 

2年くらい前に古物商許可の広告費が350円くらいに跳ね上がったころがあったのですが、現在は検索数6600に対して71円まで落ち着いています。

大変に失礼な言い方ですが、そのころは価格でしか勝負ができない事務所さんがたくさんあり、それらが広告費を押し上げていたのですが、単価が安いのでやってられないとおもったのか、ほとんど撤退したようです。

 

 

 車庫証明業務

車庫証明は新人行政書士にはやったほうがいいとお勧めしている業務です。マネタイズとか取り組みやすいとかではなく、依頼をうけて行政機関に申請して許可を得て納品するというフローを覚えられますし、行政書士として走り始める職業意識の訓練にもなります。

 

ウェブ集客の戦略としては、車庫証明専門のペラサイトをつくり、PPC広告で”都道府県名+車庫証明”を出稿すればある程度の依頼が望めます。

車のエンドユーザーは、インターネットで遠方のディーラーから購入することがあり、その場合にディーラーがいちいち車庫証明のためにいくことはなく、その地方の行政書士に頼むのです。

エンドユーザーが地元の場合は自分でやるかなじみの行政書士に頼むのですが、遠方の場合はインターネットで検索して探すのです。

ディーラーは、表現は悪いですが「車庫証明なんてどこに頼んでも同じ」と思っているのでPPCで上から3つくらい見てなんとなくよさそうなところに依頼をするのです。

インターネット集客ではコンテンツSEOと同時にPPC広告の知識と経験が必須です。車庫証明はPPC広告の勉強にはもってこいの業務といえるでしょう。

 

 

ストーカー業務

意外に思われると思いますが、私も多くの先生方と同様に開業当初は「せっかく法律の知識があるんだから市民案件もうけよう」との思いでストーカー業務のサイトを作ったことがあります。

マネタイズの要件は警察行政への各種届出の受理でしょう。

言葉を選ばずに言えば、相談の質量とマネタイズとの間に大変なかい離があって、やってられないと思ってすぐにサイトを閉鎖しました。

ストーカーに困っている人はたくさんいるとは思いますが、本当に困っている人は弁護士に依頼しますし、「困っているけど、行政書士にお金を払うほどの気持ちはない」というのが本音でしょう。

とはいえ相談者の相談内容はシャレにならないくらいに重いものでしたので、代理行為が限定されている行政書士にはなじまないと思います。

 

特殊車両通行許可

特殊車両通行許可はインターネット集客をお考えの先生はすくなからず興味があるのではないでしょうか。

一件当たりの単価は10000円台なのですがほとんどの場合は経路数や車両の数が多く単価が上がります。

単価だけではなく、許可の期限が短いので更新するときも報酬が発生しますし継続的な依頼も見込めるので顧問契約の少ない行政書士には魅力的に映るのではないでしょうか。

私がウェブ集客に本格的に参加したのは2015年の1月で、すでにサイトは構築していたのですがほとんどPPC広告でのマネタイズでした。

現在はSEOだけで毎日300以上のPVがあります。これくらいになると毎月何件かの新規案件になります。もちろん過去の依頼も継続して見込めますので依頼の数は雪だるま式に増えることになります。

キラーコンテンツは特殊車両通行許可とは?|誰でも3分で全体像が分かるポイントです。”特殊車両通行許可”単体のキーワードでの自然検索で5位、行政書士事務所では全国一位です。

 

 

貨物利用運送業許可(登録)

貨物利用運送は、自分では運送せずに運送会社に運送をさせ、その責任を自分が背負う業務の許可です。貨物を利用して運送するため貨物利用運送と言います。

この業務は全く検索数がなく、なぜ自分でも始めてしまったのかわからないくらいですが、ここまでしっかりしたサイトを作ったのでそれなりにその時は可能性を感じたのかもしれません。

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”貨物利用運送業”で40しかありません。これではダメですね。全くお勧めしません。

 

 

 酒類販売業免許

酒類販売業免許は専門性が高く、手掛ける先生が少ないため早くから依頼が望める業務だといえます。

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自然検索数は”酒販免許”でも880あり、”酒類販売業免許”でも500前後ありますので業務としては十分に成り立つように見えます。

しかし実際はコンビニとかチェーン店の酒販免許がボリュームを閉め、たいてい本社が一括してするのでほとんど行政書士には回ってきません。そのため単体では大した依頼は期待できないのが現状です。

この業務は、”需要は少ないけど、それ以上に手掛ける行政書士が少ないのでそれなりに依頼が回ってくる”典型でしょう。

特に推奨するわけではありませんが、特化サイトを構築していけばある程度の依頼は見込めると思います。

 

ドローン

2015年の12月から航空法でドローンが規制対象になりましたので、これが行政書士の新しい業務になっています。

ドローンは申請書のボリュームそのものは大きくないので高額な報酬は期待できません。さらに本人申請でもがんばればできるレベルの難易度なので競争が激化すればどんどん報酬のダンピングは進むと思います。

ただ、私がドローンに参戦したのはドローンそのものの将来性と拡大性に期待しているからなので、今すぐマネタイズをしようとかの理由ではありません。

今のうちにサイトをローンチしていれば先行者利益を得られると思ったからで、もっか絶賛コンテンツ投下中です。

これは全くの個人的な予測なのですが、そのうち特殊車両通行許可のようにサイトからシステムを使って申請できるようになると思いますし、それから頑張ってもいいと思うので今頑張っても早すぎる感は否めません。

ただし、注目度は高いのでドローンを扱っているという目立ちたがり屋精神で始めるのも悪くはありません。まだその程度の規模です。

 

行政書士開業コンサルタント

このサイトの有益性を感じ取ってくれた先生方からご依頼いただき、コンテンツSEOでなるべく広告費をかけずに集客するコンサルタントをしています。

クライアントの名前は一切出さないので目立ってはいませんが、行政書士でコンテンツの充実したサイトは私がコンサルタントをした場合も多く、そうでなくてもここまで読んだあなたも含めてインターネット集客を考えるほとんどの先生方は開業部を意識していると思います。

この業務はまずは自身がSEO集客に成功していないと検索ユーザーは信じませんし、少なくとも成功事例を持たなければいけません。

誰でもできるわけではありませんが、あなたがSEOで本当に成功したのであれば取り組んでもいいと思います。

 

 

 

これらの業務は私の個人的な感想です。タ―ゲットキーワードをビッグキーワードにするかロングテール狙いでいくかでも全く変わってくると思います。

また、PPC広告のだし方によってはコンテンツSEOで攻略するよりもPPCのほうが予算的に有利な場合もあり、一概にすべてを鵜呑みにしてほしいとはおもいません。

SEOは時間がかかるため目先の利益でPPCには劣ります。そのため時間をカネととらえればPPCのほうが経済的に合理的だったなんてことはザラです。

そのためここまで読ませておいて最後にこのような〆方になって申し訳ありませんが、一つ言えるのはやってみないとわからないということです。

3~6か月で上質なコンテンツを50くらいを投下すればどんな業務でもそれなりの結論は出るはずです。その時まで待てないというのであれば広告に頼った運営をしましょうということになります。

 

 

かくゆう私もこれだけサイトを作って、本当に成功したといえるサイトは風営法と特殊車両通行許可、開業部、ドローンくらいなので、勝率は3分の1くらいでしょう。いや、もう少し低いかも・・・。

「なんだ、3分の1しか勝てないのか」と思ったか、「3分の1も勝てるのか」と思ったか、あなたはどちらでしたか?

 

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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