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キラーコンテンツを書くときは、いっそのこと寝ない

狙い撃ち!

久しぶりにビッグチャンスというか、これぞキラーコンテンツを書きあげるタイミングというものがありましたので紹介します。

僕はドローンサイトを運営していまして、現状行政書士のサイトでは最も多くのPVを得ているサイトの一つに成長しています。

ターゲットキーワード「ドローン 許可」で1~2位をいただいていますのでこれ以上のないポールポジションです。

 

ドローンは2015年12月に許可制になりました。

それまではPDFで申請書を全部書き上げ、それをメールでいちいちやり取りするという方法だったのですが、DIPSというクラウド形式のオンライン申請システムがアップしたのです。

 

これぞキラーコンテンツを書き上げるタイミング!

寝ている場合か!

3月末頃に後輩の上打先生からLINEが入り、

「前場さん、どうやらドローンのオンライン申請が始まるらしいですぜ」

という連絡をもらいました。

 

たしかに噂レベルではクラウド形式のオンライン申請システムが始まるということは聞いていました。

しかし具体的に形になるか、形になるとしてそれがいつになるかはもちろん知りません。

ネットでニュースを確認すると、それが4月2日にローンチするということなのです。

 

久々胸が高まりました。

そしてその時から4月2日の仕事を一切入れず、その日は誰よりも早く、くわしく、わかりやすい攻略ページを作ろうと思ったのです。

実際の国土交通省のプレスリリースでは、4月2日にローンチすることがわかります。

こりゃ4月2日は寝ている場合じゃありません。

いや、寝ている場合か!

 

数年に一度の大チャンス

↑実際のDIPSサイト

僕はこのプレスリリースを読んで、「こんな大チャンスはめったにない」と確信しました。

リリースを精査すると、どうやらそのクラウドサービスは「DIPS」と名乗るそうです。

そうなると、

・ドローン オンライン申請

・ドローン DIPS

・ドローン DIP申請

などの新しいターゲットキーワードが生まれます。

そしてそのクラウドサイトはこれから何年間、ひょっとしたら何十年もドローンの許可制度の中心となっていくのです。

つまり、↑に挙げたキーワードを攻略することで向こう何十年間SEOで絶対的に有利なポジションを狙えるということです。

 

 

何故寝ている場合じゃないか

前述しましたように、DIPSサイトのローンチは4月2日とだけ伝えられていますが、具体的に何時にローンチされるかはわかりません。

4月2日の日付になったらいきなりアップされるかもしれませんし、夜中の3時かもしれません、4月2日の夜かもしれません。

もちろん、国土交通省の立場からすれば4月2日にアップするとリリースしておいて、4月2日の夕方以降というのは考えづらいです。

可能性としてはおそらく9時か10時が一番高いでしょう。

では、4月2日になった直後の深夜0時のアップはどうでしょう?

4月1日は日曜日なので、公務日ではありません。

そのため可能性としては低いですが、ではゼロかと言われればそうではありません。

SEOを知った身としては、だれよりも早く記事をアップすることがどれだけのアドバンテージなのかを知っています。

そのため、

まずは12時になった直後に確認し、

1時になったらまた確認し、

2時になったらまた確認をしました。

 

実際のアップは10時だったので10時間無駄な時間を過ごしましたが、そんなことでグダグダ言っているのでは一番になれません。

 

実際のキラーコンテンツ

では、実際のキラーコンテンツを見てみましょう。

ドローンDIPSオンライン申請を自分でする具体的手法

この記事は現状12000文字ですが、15000文字までは拡充する予定です。

いまのところほかのどのサイトよりも詳しく、わかりやすく、丁寧に説明していると思っています。

そして

DIPS ドローン オンライン申請

などのターゲットキーワードでは3位以内をすべて確保し、1位のキーワードもあります。

↑の画像のように、1位の場合ですと、当たり前ですが国土交通省のDIPS本サイトよりも上位に表示されています。

 

なぜ情報を公開するのか?

ここで、「なんでローンチした当日に解説ページをアップするんだ」と思う人もいると思うので軽く説明します。

SEOを少し勉強すると、許認可におけるユーザーの本音は

「できれば自分で許可を取りたい」

だということがわかります。

これは、「行政書士に依頼するのは確かに便利だけど、正直高いから本望ではない」という心理の表れでもあります。

それであればまずは自分で許可を取りたい人のための情報をどこよりも詳しく解説するページが望まれることがわかるでしょう。

そのうえで、面倒くさかったり、お金がじゃぶじゃぶあったり、あるいはパソコンに慣れていなくて自分では許可をとれない、取りたくないという人も一定数います。

そういう人は当事務所に依頼してくれればいいし、自分で取ろうという人は自分で取ってくださいというスタンスです。

自分で許可を取らない人はどんなに手続きが簡単でも依頼しますし、逆に自分で取る人はどんな方法を使ってでも自分で取るものです。

現状、キラーコンテンツの中で広告は出していませんが、ページ内でトップページへの導線を張ることで良質なユーザーに効果的に広告を表示することも可能です。

 

他人にやられて後悔する人と、自分でやって当事者になる人

行政書士でSEOを勉強したい人はたくさんいらっしゃると思いますが、この記事をここまで読んで、

自分で自分の首を絞めるような真似をするなあ・・・と思った人は、

いつか誰かがやることを、誰かにやられて、それをみている人です。

この程度のノウハウは、いつか誰かが公開します。

それであればだれよりも早くノウハウは公開するべきですし、当事者になりたいのであればやるしかなありません。

恥をかくかもしれないし、あとになって無駄だと気付くかもしれないし、馬鹿だと思われるかもしれません。

ただし、そんなことは知ったこっちゃありません。

それを自分でやる人が数年に一度のチャンスをものにできるのです。

 

 

まとめ

現状、今回のキラーコンテンツは望み通りの位置に表示されていますが、新しくターゲットキーワードが生まれると順位表示はボラティリティが高く、不安定です。

実際に一ページ目の最後のほうに落ちたこともありましたが、ほぼ安定してきました。

もちろん今後の動向次第では順位は下がるかもしれませんし、正直本サイトよりも上というのは長くは続くはずがありません。

ただし、現状一位であるということは、少なくともあとから一位を奪うよりは圧倒的に有利です。

 

 

コンテンツ内容はユーザーから見た場合もそうですが、国土交通省の担当者さんが見ることも想定して書き上げています。

担当者さんは、それこそ航空法のプロで、中には航空法の条文を作った人も見るかもしれません。

ドローンの許可制度発足からずっと国土交通省の担当者さんにはお世話になっていますが、本当に頭の下がる思いです。

申請数に比べて絶対的に担当者の数が少ない中で、本当に夜遅くまで細かい書類を隅々チェックしています。

そういう担当者さんが、

「これこれ、これを言ってほしかったんだよ」

記事を読んでこういう風に思ってくれたらうれしいですし、SEOで1位になる醍醐味でもあります。

 

ドローンDIPSオンライン申請を自分でする具体的手法


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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