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弊事務所サイト”風営法なるほど!.com”のアクセス推移

 

私がコンテンツSEOというものを強烈に意識して、まずは自分でワードプレスを操り、レスポンシブデザインのサイトを構築して、そこでコンテンツSEOをマスターしようと始めたのが風営法なるほど!.comです。

ウェブアートディレクター

このサイトを皮切りに、コンテンツSEOを武器にして、次に特殊車両通行許可のサイトをローンチしました。

このサイトはまだローンチして8か月しかたっていません。にもかかわらずビッグキーワードの”特殊車両通行許可”や”特車申請”で常に1ページ目をキープしています。もちろん依頼も十分な数があります。

ウェブアートディレクター

 

私の事務所のサイトの上の表示は、法人で経営している名の知られた事務所が数社しかなく、個人事務所でもコンテンツ次第では上位表示されるんだということを証明したと思っています。つまり行政書士のウェブ集客は規模ではなくクオリティなのです。

ウェブアートディレクター

 

*9月25日現在、さらに順位は上がり、行政書士事務所では1位になりました。

ウェブアートディレクター

左上を見ていただくとわかりますが、被リンクが一つもありません。行政書士の業務のキーワードくらいですと、被リンクが一つもなくても上位表示は可能です。

被リンクの質が問われるのは例えば「スマホ 比較」などの超のつくメガキーワードとかのレベルでは必要だと思いますが、そうでない場合はいかに検索ユーザーの役に立つサイトかが重要なのです。

特殊車両通行許可は、行政書士の業務の中ではマイナーではありますが、ウェブマーケティングでは非常に有望だと仮説を立ててサイトを構築しました。もちろん商用キーワードは「特殊車両通行許可」「特車申請」なので、これ以上ない成功を収めたサイトといえます。

 

私ほどコンテンツSEOを何度も叫ぶ行政書士もいないとは思いますが、コンテンツSEOのおかげで相談も申込も満足のいくものを得ています。そして現在は本丸の国際業務のビザサイト”ビザなるほど.com”を構築中です。

 

サイトの構成

私が作成するサイトはどれもコンテンツから流入からあります。そのためトップページからの動線ではなく各ページからの動線になるため、ある工夫をしています。

風営法なるほど.comのコンテンツページを見ていただくとわかるのですが、コンテンツを開くと広告が表示されるようになっています。そしてそこをクリックするとトップページに飛ぶようになっています。

ウェブアートディレクター

コンテンツでは役に立つ情報をこれでもかといわんばかりに開示しています。そしてコンテンツを見たユーザーの数%は無意識に広告をクリックし、それがトップページに動線が貼られているのでトップページが潜在意識に残ります。そしていざ開業になった時に当サイトを候補に挙げるのです。

この手法ですと、ユーザーにとっては自然な形でトップページに行くので”売り込まれた”という意識は低く、その結果上質な顧客が形成されていくのです。

 

売込みされると反発したくなる心理

この”売り込みされたという意識が低い心理”というのは”自発的に申し込む”という意識が大きいため大変にメリットが大きくなります。

ほとんどの場合は依頼をする前に私のサイトで風営法について勉強しますし、すでに依頼をする時点で私の性格や法律の知識があるため、私がすることはキーポイントのみでよく、顧客とのコミュニケーションもスムーズです。

逆に、広告主体のペラサイトでごりごり売り込みをされると人間は押しつけがましいと考えるもので、その結果値引き交渉や勉強していない顧客層が集まってしまうのです。

 

テレアポとかもそうですが、たいして購買意識もないのにむりやり売込みされるとあなただって値下げとか合見積もりとかの意地悪もしたくなるでしょう。行政書士のサイトも全く同様です。

 

アクセス推移

ウェブアートディレクター

コンテンツSEOは、検索ユーザーにとって役に立って、そのコンテンツで解決できることを目標に記事を作成します。ユーザーが自身で解決してしまうこともありますから、商用キーワードがメインのPPC広告には成約率では劣ります。

そのため感覚的にはPV⇒依頼は、500PVで1週間に1~2件程度でしょう。一件の単価は10万円としてもこれだけで十分に業務として成り立ちます。

もちろん、風営法ではこのくらいが目安になると思いますが、建設業許可や会社設立などのメジャー業務ではまた違ってくると思いますし、マイナー業務もしかりです。

 

メジャー業務はすでに上位にはたくさんの上質なサイトが表示されていますが、その分上位に表示されるまでには時間がかかっても、いざ上位に表示されればかなりのアクセスが期待できるでしょう。

マイナー業務は需要そのものは少なくても競合サイトが不在のため早くから上位に表示される可能性があります。

SEOで上位表示させるのはほぼ100発100中ですが、そこから依頼につながるかはある程度の見通しは立てられますが、予期しないこともいまだに多く、なかなかドンピシャではあてられません。

 

では、肝心のアクセスの推移を紹介します。まずはローンチして3か月。

ウェブアートディレクター

この段階ではサイトの質もコンテンツの内容も大したことはありません。またサイトの信頼度も低いのでとにかくコンテンツを投下してグーグルにアピールします。最初の2か月は辛抱です。

すると、何かのきっかけで一気にPVが伸び始めます。テイクオフですね。通常は50コンテンツ以上をアップして2~3か月でしょう。

ところがうまくいけばいくほど〇で囲ったように、ヨーヨー現象といって、グーグルの洗礼を受けることになります。ある程度知識はあったのでここはシカトしてコンテンツを投下し続けます。

 

3~6か月

ウェブアートディレクター

200PVを超えるころになると、コンテンツの量よりも質に着眼できるようになります。

このころになるとなんとなくコツをつかめるようになり、ウケるコンテンツとは何かがわかるようになってきます。画像を挿入したり、言葉じりをかえたり、アンカーテキスト(サイト内のリンク)をはってユーザーの滞在時間を増やすようにしました。

ちなみに、この程度のPVがあれば風営法だったら1週間に2~3回の問い合わせがあり、その中から1回は依頼があります。

 

6~9か月

ウェブアートディレクター

年末年始は自然にPVが下がりますが、そのあとは順調にPVを伸ばします。年始はヒマかと思いきやこのころから集客の伸びを実感できるようになりました。

また、こうなるとアップするコンテンツがほとんど上位に表示されるようになるのでコンテンツを書くこと自体が楽しくなる時期でもあります。500pvがアベレージでした。

 

9~12か月

ウェブアートディレクター

このころになると少しマンネリ感が出始めて、ネタが切れたとか飽きたとかのいろいろな理由をつけてコンテンツのアップをさぼるようになりました。

しかし、相変わらずPVも堅調ですし、依頼も多いので悪い気はしません。コンテンツSEOのいいところはほっておいてもユーザーが探してくれるのです。PPCと違ってSEOは広告費がかかりませんので利益率はどんどん上がってきます。

 

このころに特殊車両通行許可のサイトをローンチしました。

 

12か月~現在

ウェブアートディレクター

そして現在は1000PVがアベレージになるまでにサイトは成長しました。

風営法はメジャー業務ではありますが、それでもメジャー業務の中ではマイナーで、おそらくSEOだけで1000PVいくサイトはほとんどないのではないでしょうか。

1000PVあればそこからじゃんじゃん依頼がありますし、ほっといてもサイトは常に上位表示されます。

依頼=売上だけでなく、「私の発する情報を欲している人がこんなにいるんだ」という達成感もあります。

 

「きっとこの記事が誰かの役に立つ」というベクトル

これは私の個人的な思いなので一つの意見としてとらえてもらいたいのですが、確かにSEOで上位表示がされて、そこから集客につなげるというのは最終的な目的なのですが、一つ一つのコンテンツは「きっとこの記事が誰かの役に立つ」というモチベーションでかかないと絶対にユーザーには響かないと思っています。

このサイトでコンテンツSEOを勉強し、仮にあなたがコンテンツをすらすら書けるようになっても忘れないでほしいのです。一つ一つのコンテンツが依頼人を飛び越して目先のお金のために書いていたり、ただの自己顕示欲だったりすれば検索ユーザーは簡単に見透かします。絶対に忘れないでください。

 

この記事にしても、ウェブ集客について悩んだり、興味がある人(行政書士やそのほかの士業)に対して何かの役に立てばとの思いで、話しかけるように自分の知識や経験をできる限りわかりやすく、真剣に書いています。これは、ウェブコンテンツでも実際の実務でも変わりません。

行政書士になったのであれば、どのような形であっても「人の役に立つ」ということが重なって、その結果が売り上げのアップにつながるのがベストだと思いますし、私はそう信じています。ウェブ上でも実社会でも何ら変わりはありません。

 

 

このサイトの性質から行くと、ひょっとしたら「売り上げアップのためのSEOの紹介か」と思われたら本当に残念だと思うので、あえて書かせていただきました。売り上げは直截的な本旨ではなく、SEOの技術を用いて集客し、まずは行政書士として誰かの役に立ち、それが売り上げアップにつながるのが本旨です。

 

 

広告に頼れば、いつまでたっても利益率は変わらない

話がそれてしまいました。

 

私はSEOは”口コミの評判”と同系列とらえています。

口コミのように自然に拡散するものはタダだし、押しつけがましくないから依頼人との信頼関係も構築しやすいのです。

比べるとPPCなどの公告は依頼人からすれば売り込まれたという意識も強いし、どうせ広告だろうという意識からたいして信頼もしてないで決めるところがあるため遠慮がない場合も多く、それが業務の質を下げることになります。

 

PPCは、もちろん依頼につながりやすい商業キーワードでの上位表示が可能のため、効率はいいし、そこから経験を積むことで早い段階での業務の習得には欠かせません。(逆にいえば最初の段階でPPCが打てない人は経験が積めないためいつまでたっても中身が昇華しません。)

しかし、PPCに頼っているのではいつまでたっても利益率は変わらず、売り上げをあげようと思ったらより多くの広告費が必要になるのです。

 

SEOであれば広告費は必要ありませんし、上質な顧客を獲得することができます。そしてそのコンテンツはあなたの財産になるのです。

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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