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行政書士のコンテンツ作成|書き直しをするタイミングとは?

行政書士がコンテンツSEOを主軸に集客しようと考えれば当然コンテンツの質と量が重要になります。

開業したてはどうしてもほかのサイトを参考にしがちになってしまうと思いますし、事実私も開業したてで経験がないときはコンテンツを書いてもほかのサイトの二番煎じのようなものになっていたと思います。

もっとも、最初の1年はPPC広告に頼ったサイト運営をしていたのでコンテンツにさほど重きを置いていませんでした。

あきばれでホームページを運営していたのでほったらかしでも上位に表示されていたので「こんなものか」と思っていたこともありますが、それ以上に検索ユーザーのことまでフォーカスできていなかったのです。

 

コンテンツSEOを試みる

しかし、何かのきっかけで本格的にコンテンツSEOを武器にインターネット集客しようと思い立ち、サーバーをレンタルしてドメインを取得してコンテンツを書き進めました。

最初のころは1つのコンテンツを書くだけでヘトヘトで、たった2000文字程度のコンテンツすら1日かけて書いていたのを思い出します。しかも完成度は低いのです。

このサイトを見てくださっている方はコンテンツSEOに興味がある人だと思います。そして実際に書いたことがある人はどれだけ最初の頃が大変だか身をもって知っていると思います。

 

完成度の低いコンテンツを見直す

苦労して書き上げたコンテンツなので当然愛着がわきます。しかし、これは仕方がないことだと思いますが書き始めのコンテンツは完成度がひくく、特に書き始めの半年程度のコンテンツは見るに堪えないレベルだということもざらです。

はなしがまとまっていない、思い込みが強すぎる、すぐに脱線する、単純に話が浅い・・・こんなコンテンツは検索ユーザーからすればゴミ同然で、あっという間にほかのサイトを探し始めます。

そのため愛着はあるかもしれませんがどこかのタイミングでコンテンツはバッサリと書き直すことも重要なのです。

 

 

コンテンツを書き直すタイミングとは?

自分の力量を知ろう

では、どのタイミングでコンテンツを書き直せばいいのでしょうか?

そのまえに、自分ではしっかり書き上げたコンテンツがどの程度ユーザーの満足に答えられているかを検証してみましょう。

グーグルサーチコンソールに登録しているのであれば簡単にユーザー満足が図れます。サイトの滞在時間や一人のユーザーがサイト内をどう循環したかではっきりと表れます。

あくまでも参考までに、私のサイトはサイト滞在時間が長く、最低でも1分~1分半、開業部は2分半、長いサイトになると3分を超えるサイト滞在時間です。

この滞在時間はコンテンツSEOでは評価を受けるに十分なもので、最初は1分を目指しましょう。

 

法律の改正時

当たり前ですが、法律の改正時は最新の情報にするべくコンテンツは書き直すほうがいいでしょう。

あなたも見たことがあると思いますが、10年以上前の法律のことをいまだに掲載しているサイトがありますが、表現は悪いですが「私は時代遅れです」と言っているようなものです。これを参考にしたユーザーが不利益を被ったら恨みを買うかもしれません。

もちろん、運営するサイトが増えてくると常に法令の改正を反映できないということもあると思いますが、少なくとも1年に一度は扱っている業務の法令を見直して最新のものに反映させましょう。

 

経験値が増えたとき

誰でもそうだと思いますが、まだ実務経験がないときと比べると1件目、2件目と案件をこなすごとに経験値は飛躍的に上がります。

これは私の個人的な考えですが、全く未経験のままコンテンツを書いてもいわゆる机上の空論なので、3件程度案件を完了させるころには「なんて幼稚なことを書いていたんだ」と思うことが多いように感じます。

正義感を振りかざしていた、不誠実を1ミリも許さなかった、このようなコンテンツを書いていると、見る人から見ればこの人は経験がないんだなと見抜かれてしまいます。

もちろん違法行為に耳を傾けろというわけではありませんが、ユーザーの不安はどこかに後ろめたい部分があるからなので、その不安にこたえるためには「自分は清廉潔白ですよ」というスタンスだけでは共感を得られません。

 

ウェブライティングの技術が上がった時

経験値とともに、重要なのが技術です。

他人が読んだときにわかりやすい書き方をするにはある程度の技術が必要です。技術ではありますがコンテンツSEOに関しては他人から教わるよりも書いていきながら磨くことがほとんどでしょう。

見出しの付け方や簡単なhtmlの知識はもちろんですが、単純に自分のコンテンツを読んでみてどう感じるのかをはかればわかると思います。

開業部ではライティング技術に関しては最低限でいいと紹介していますが、最低限のレベルすらないコンテンツが全体の80%を占めていると考えています。厳しい意見ですが、それだけ行政書士業界のコンテンツSEOは未開発なのです。

 

感動したとき、成功したとき

行政書士が実務を重ねていると、依頼人との信頼関係に感動したり、ほかの先生では解決できないような案件をクリアーできたりという局面に遭遇します。

そのようなときはコンテンツを書き上げるチャンスだと考えています。このようなときは机上の空論を振りかざしている人からすれば得られないような経験をまさにしているわけですから、コンテンツにもその思いが反映されます。

私はコンテンツにはそれこそ魂をこめて書き上げていますし、出し惜しみをせずに自分の経験をぶつけています。

開業部であれば私がコンテンツを書き上げて少しずつ上位に表示されるようになり、PVがあがり、依頼につながる・・・この経験をそのときの熱が冷めないうちに反映するようにしています。

過去のコンテンツに付け加えてこんな感動があった、このように成功した、そんな時は思い切って書き直してもいいと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか?コンテンツは一度書いたらそれっきりではなく、いつ書き直してもいいし、ほったらかしでもいいのです。

局面によってコンテンツを書き直したほうがいい場合もあれば、新しいコンテンツを投下したほうがいい場合もありますが、今の自分に比べてあまりに低品質な場合は思い切って最初から書き直してもいいかもしれません。

技術と経験がともなっているのであればそれによって検索順位には必ず反映されますし、サイトロイヤリティにもつながります。

最悪なのが「書き直すこと=二枚舌」みたいな正義感で書き直さないことでしょう。完璧主義を気取っているのかもしれませんが、そんな堅苦しいコンテンツはユーザーからすれば面倒くさいだけです。

 

 

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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