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行政書士開業部マニュアルを使うコネなし新人のブログ②

2014年度試験合格の上田貴俊です。

集客に何のコネもない新人行政書士の開業までの道のりを記しています。開業部のマニュアル以外のことは取り入れていません。感じたこと悩んだこともそのまま書いていますので参考になればと思います。

前回投稿したのが2月23日です。その続きから書きます。

取り組んだこと

前回の投稿から本日までに取組んだことは大きく分けて以下の3つです。

ワードプレスと独自ドメインを作成

ワードプレスのインストールと独自ドメインを作成しました。驚いたことに開業部のノウハウ通りに設定すると、記事数が16しかない自分のドメインでもSEOチェキのランキングで既に圏外ではありませんでした。

試しに同じキーワードでその業務に力を入れていると謳っている複数サイトをチェックすると圏外でした。見た目が良くてもです。既に効果が出ているのでしょう。

業務を5つ決める

次にメイン業務を5つ決めるのですが、中々決められませんでした。決める指針がなかったんです。すごく悩みました。

報酬で判断するのか、業務の難易度にするか等々。結局有名な業務を5つ絞りましたが、頓挫しました。実際に検索サイトやキーワードプランナーで調べると分かるんですが、メイン業務は広告費のかけ方が派手なんです。

特に会社設立。広告費を考えるとぞっとしました。しかも報酬が低く競争も激しいです。収入のない新人行政書士がまず最初に選ぶ業務ではないと思いました。

他の業務も色々調べるとネガティブな意味でなく今は参入するべきでない理由が見つかり、業務を選ぶにはリサーチしたうえで自分の中の芯が必要だなと感じました。

現時点では業務を3つに絞り、1つは建設業であとは介護業です。サイトが出来たら公開しますね。
行政書士開業部

コンテンツを書く

開業部の本丸であるコンテンツを書くという作業です。

『ユーザーが満足する良いコンテンツを書く』ことが出来ればグーグルに上位表示されるということですが、実際に書いてみて正直大変だなって思いました。

業務の本を読んでそれを基に文章を書くということは難しくないです。難しいのはそこから『ユーザー目線』のコンテンツを書くということです。今の自分は全く出来ていません。

文章を書きながら懐疑的な気分に陥ることがしばしばあります。

挙げたらきりがないですが専門用語を書き連ねている投稿になってないか、こんな言い回しで依頼したいと思うだろうか等々です。

私は約1ヶ月ほどかけて記事を16個書きました。当初立てた計画よりはるかに遅いペースですし、コンテンツを書いただけで出来が良いものとは思えません。

すごく悔しいですが「あくまで現時点ではそれが良いコンテンツだと思えないだけで開業までに必ず納得のいくコンテンツを書いてやる!」と自分を鼓舞しています。

コンテンツを書く上での注意点

今回、みなさんにお伝えできることはコンテンツを書くということにハードルを掲げてはいけないということです。

自分も良い記事が書けていないと思いながら無理やりでも16個記事を書きました。書き終えて気づけたことはたくさんあります。

最終的に120%の出来を目指すので最初から書けないのは当然なので、とりあえずって姿勢は強く意識した方が良いでしょう。

そうしないと本当に書き始められませんよ。

自分の場合、数を書いたことで悪い点が複数みつかったので今一度コンテンツの書き方をマニュアル化して、それが出来次第また一定数の記事を書こうと思っています。

まとめ

ネガティブな表現が多くて申し訳ないです。

しかしこの行政書士開業部のマニュアルがやろうとしていることは本質的であって射幸心を抱かせるような表現は皆無です。なので本音を全部ぶつけました。

あなたも検索エンジンで自分が本当に知りたい情報を検索しても、満足させる情報がヒットしなくてがっかりしたことがあると思います。逆に「誰でも楽に行政書士に合格マル秘勉強法」などといった怠け心をくすぐる数多くの広告にもうんざりしていることでしょう。

いま自分がやろうとしていることは上の両者を排除すること。つまり良いコンテンツを書くということであり、本質と向き合うことです。

この能力は一朝一夕で手に入るものではないと言い聞かせて、良いコンテンツとは何か?という問いと戦っている毎日です。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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