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行政書士開業|新人行政書士が即廃業に追い込まれないようにまずはするべきこと

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おそらくあなたはこれから行政書士で開業しようと考えてはいるが、「行政書士は食えない」という噂話に躊躇しているのではないだろうか?

あるいは行政書士で開業したはいいが売り上げが全く伸びずに毎日鳴りもしない電話の前で戦々恐々となっているのではないだろうか?

 

あなたの不安の原因は明快で「売り上げが見込めない」これに尽きると思う。

売り上げがあると見込めれば自信をもって独立できるだろうし、すでに独立しているのであれば売り上げを見込める手法を用いて売り上げをあげられるだろう。

売り上げから自分の給料も出るし、事務所も借りられるし、補助者も雇える。

「売り上げの見込み」さえあれば”行政書士で開業”のすべての不安は解消できるのだ。

「そんなことわかっているけど、どうやって売り上げをあげるのかわからない」これが本音だろう。

わかっていればすでに売り上げはあるし、そもそもこのページを開くこともないからだ。

ここでは、これから開業する行政書士が、一人でも多く大成功するために、私が得意とするインターネットマーケティングの手法を包み隠さずに紹介したいと思う。

 

2・とりあえずどうやって開業の方向性を決めるか?

・行政書士のマーケティングを自分でやりたい。

 

そんなあなたに、ぜひ読んでもらいたい。かならず役に立つことを約束する。

 

 

 

 

プロローグ 新人行政書士の開業

たとえば、私は東京都港区の赤坂で行政書士事務所を開業している。

開業の当初から依頼は絶えず、好きなだけ受任できる状況であるし、さらに六本木で飲食店も経営して、そちらの経営も順調だ(2014年11月まで。現在は行政書士業務のみです)。

行政書士事務所のサイトではほとんど広告も出していないしお金もかけていない。

それなのに毎日たくさんのPVと問い合わせ・申し込みの電話が絶えない。

自慢のように聞こえるかもしれないが、もう少し耳を傾けてほしい。

ここでは私が事務所運営をやっているうえで最も重要に考えている集客のポイントとその根拠を全てご紹介したいと思う。

 

 

新人行政書士の開業の王道とは

行政書士の開業で、どの業務を専門としようとしても同じことがいえるが、これから行政書士で独立開業を考えているあなたの取るべき王道は、まずは自分が生きていけるお金(売上)をあげることだ。

カバチタレの影響もあるが一般民事で私人間の紛争の解決だとか許認可では国際業務だとかの耳触りのいい業務を専門にすることで”行政書士で開業”そのものを一つのゴールとしてはいけない。

それらの本当にやりたいことはできるようになってからやればいい。

行政書士には定年がないので時間はいくらでもあるだろう。

つまり「やりたいこと」ではなくて「やれること」をまずは追及するべきなのだ。

 

行政書士の開業|まずは集客を勉強しよう

最近の行政書士試験は難化傾向があり、私が合格した年も合格率が8%前後だったのを覚えている。

合格をすればとりあえず受験者の10人のうちの一人になれるのでそれなりに優越感には浸れるだろう。

ただそこから行政書士開業で成功するのはさらに10人に一人だ。

これが現実だと思ったほうがいい。

 

そしてせっかく合格して法律家の仲間入りをしたはずなのに、まずは食うのに(生活費を稼ぐのに)こまるほど集客にてこずることになる。

プライドが邪魔して集客そのものに主眼をおけないのだ。

 

行政書士で開業したてのころはまずは集客そのものと向き合わないと行政書士を続けることすらできない。

まずは、机上の勉強で生まれてしまった変なプライドは捨てて、集客を研究するべきだ。

 

やれることとは、まずはマーケティングだ。

あなたが釣りをするとき、魚がいないところでいくら高価なしかけとエサで頑張ってみても魚はつれないのは想像しやすいだろう。

魚と依頼人を同じように扱うのは大変に失礼だとは思うが、依頼のないところでどれだけ頑張ってみても結果はついては来ない、というのは釣りとよく似ている。

では、どこに依頼があるのかをどうやって調べるのかを少しだけ紹介したい。

マーケティングの第一歩を踏み出そう。

 

建設業許可のマーケット調査

この後に紹介するグーグルキーワードプランナーは、2018年春ころから検索数の照会が広告費と連動するようになり、無料での使用ができなくなった。

そのため、現在、検索数を紹介するのは

http://aramakijake.jp/

がベストだろう。

 

リンクからサイトに飛び、赤枠に調べたいキーワードを入力しよう。

 

aramakijake.jpで検索のボリュームを調べると大体どの程度の検索数があるかがわかる。

上では「建設業 許可」での検索数は1位であればグーグルで月間平均で8500,ヤフーであれば約1万あるということになる。

建設業の許可は行政書士がほぼ独占している業務なのでこのパイを行政書士で取り合うということになると思っていい。

 

 

相続業務のマーケット調査


「高齢化でこれからは相続業務があつい」とか言われているかもしれないが現実はこうだ。

相続業務は行政書士以外に弁護士、司法書士、税理士なども参入できる。

相続そのものの需要はあっても「相続業務を行政書士に」と考えている人(検索数)は1位でもグーグルでたったの121しかない。

ちなみに、これが「相続 弁護士」だとグーグル1位で470、「相続 税理士」で280だ。

まずこの現実を知ろう。

 

いかがだろうか?漠然としていた行政書士のマーケティングが、すこし見えてきたのではないだろうか?

宅建業免許の需要は建設業許可の何分の1なのか?産廃業許可と風俗営業許可はどれくらいの需要の違いがあって、その単価はどれくらいなのだろうか?これでなんとなくめぼしがついたと思う。

”需要がわかる”これだけでも相当なヒントになったはずだ。

では、もう少し進めてみよう。

 

競合を調べる

需要がわかっても需要以上に競争が激しければ意味がないのは誰にでもわかることだ。では、競合はどのようにして調べるのだろうか?もちろんこれもネットで簡単に調べられる。

③

SEO難易度チェックツールで検索すると、古物商許可では難易度が60、建設業許可で63、医療法人設立で難易度が40となる。

この難易度とはSEOで上位に食い込むための難易度で、被リンクの数やページランク(PR)、検索数やインデックス数などをもとに算出している。

競合が多そうであればいくら需要があっても参入するのは難しいとか、あるいは需要は少ないけれども競合はもっと少ないからねらい目だとか、これをもとにある程度のめやすをつけることができる。

 

これらの調査はなにもお金をかけて何日間もかけてやったものではない。インターネット上でだれでも無料でできるものだ。ところが多くの行政書士開業希望者はこのあたりの肝心なポイントをどうやって調べればいいのかがわからないのでなんとなく業務を選択することになり、たまたまマーケットのいい業務を選んだ人は成功し、たまたまマーケットの悪い業務を選んだ人は廃業に追い込まれていく。私はこれがもったいなくて仕方がないと思っている。

 

 

いかがだろうか?マーケティングができるというのは、これだけ素晴らしいことなのだ。

ただやみくもに業務を選定するのはギャンブルだ。

人生をギャンブルにしてはいけない。

しっかりと事前の調査ができる、ということが理解できただろうか。

 

アイコン・マーケティングは難しいものではない

・需要と売り上げの予測だけでも方向性は決められる。

 

 

 

誰でも無料で簡単にできるマーケティング

いかがだろうか?

もちろんこれ以外にもマーケティング調査の方法はたくさんあるが、少なくとも需要と競合、売り上げの予測がわかっただけでも心構えが変わってくると思う。

どのように勉強すればいいかもわからず、情報も全くない状態で独立しろといわれてもいくらなんだってリスクが高すぎるし失敗は目に見えているのが正直なところではないだろうか?

このサイトでは、インターネット環境さえあれば誰にでも、無料でできるマーケット調査の方法と、どうすればSEOで上位表示が狙えるかなどの情報を全て伝えたいと思う。

行政書士で独立開業する目的は人それぞれだと思うが、まずは生活できなければ目的が達成できないのは皆同じだと思う。

もともとが裕福で趣味で行政書士を開業しようという人でなければこれが普通なのだと思う。

 

 行政書士開業の王道、それは、まずは収益の柱を作り、そのうえで本当にやりたいことをコツコツ積み重ねる。このサイトでは、その収益の造り方を包み隠さずにご紹介したいと思う。このサイトを研究してもらえれば、私のように何のコネも経験もなく行政書士で勝ち続けるのが普通の事のように感じるだろう。

 

 

ウェブ集客は、行政書士開業の手段だ。目的ではない。

ここまでインターネットマーケティングの手法のさわりを紹介しておいてアナログなことをいうのもなんだが、勘違いしてほしくないのはウェブ集客はあくまでも行政書士の開業を成功させる手段だということだ。

実際にはどれだけこれらのウェブ集客がうまくても、こんな先生はいかがだろう?

・電話が鳴ってもなかなか出ない

・なんとなく偉そう

・対応も自信がなさそう

・実際に会ってみても目があさってのほうを向いている

少なと区とも私だったら絶対に嫌だ。こんな先生には依頼したくない。

 

愛想がいい、時間を守る、身だしなみに気を付ける、言葉じりを極限まで気を使う・・・

行政書士である前にビジネスマンとして当然のスキルができていない新人行政書士が開業しようとしても、廃業まっしぐらなのは言うまでもない。

 

行政書士の依頼人は基本的に困っているか、あるいは自分ではできない手続きを代行してもらいたいと思っている。

そしてその多くは藁にもすがるような思いでやっとの思いで連絡をしてきているにもかかわらず、どこかに上から見るようなエリート主義があるとしたら、依頼人からすればなんと気分の悪いことだろうか。

このあたりを想像ができないのであれば、あなたはいくらウェブ集客ができても依頼人の思いに本当に答えたとはいえないだろう。

 

最終的にはこれらの人間力がものをいうことは絶対に覚えておいてもらいたい。

 

エピローグ‐行政書士業務は素晴らしい

コネも資金も経験もないのを悲観する新人行政書士や行政書士開業希望者は多い。

だが、私も含めて開業当初は誰でもそんなものだ。

ただ、成功する人と廃業に追い込まれる人の決定的な違いは、まずは生き残ることに必死になれるか、そこまでプライドをさげられるかどうかだと思う。

残念ながらプライドが邪魔してしょぼいリスクすら背負いたくないサラリーマン根性丸出しの新人もたくさん私のところに挨拶に来るのが現状だ。

 

行政書士の登録会で先生呼ばわりされていい気になっても何も始まらない。

そもそも行政書士会の事務の人たちだって現実の厳しさを知っているのに新人行政書士を先生呼ばわりすることに違和感を覚えていると思う。

私は行政書士は本当に素晴らしい職業だと思っている。

行政側からも慕われ、依頼人にもお礼を言われ、最終的に解決することができる。

こんなに素晴らしい職業はないと思っている。

あなたにも行政書士開業で絶対に成功してほしい。

そして、一緒に行政書士のすばらしさを世の中に伝えてもらいたい。

そのために、このサイトで集客に関するすべてを紹介しようと思っている。

 

 

 

あとは、あなたの勇気次第だ。勇気がなければ、ほしいものは手に入らない。

 

たくさんの人がほしいと願っているものであれば、なおさらだ。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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