お知らせ

2018年のサイト運営 ”飲食店開業の教科書”のローンチ

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2018年になりまして、今年一番力を入れるサイトをローンチしました。

 

ちなみに2017年は離婚サイトを作ったのですが、見事に大コケしまして完全に放置状態です。

これは僕の考えが甘かったです。

離婚どころか結婚すらそのかけらも見当たらない僕が、良いコンテンツが書けるわけがないのです。

離婚サイトに関しては、今のところ僕一人でどうしようもないことが判明しましたので、どうしようかと思案中です。

 

正直な話、許認可に関しても今運営しているサイトはすべて稼働しているわけではありません。

例えばビザとか酒販免許や運輸局関連とかはPVも相当あるのですが、真剣にマネタイズを考えたサイト運営をしていません。

適切にマネタイズさせようと思うと完全に僕のキャパシティオーバーで、マネタイズは風営法とドローンと特車に限定していています。

それ以外のサイトは価格を最高値に設定して実質休眠状態です。

 

「じゃあ新しいサイトなんてやらないで適正価格にしてそっちをやれよ」と思うわれるかもしれません。

まあ、その通りなのですが自分に合った業務を選り好みしているだけなのかもしれません。

 

飲食店開業の教科書のローンチ

やはり飲食か・・・

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新しいサイトは”飲食店 開業の教科書”というサイトです。

飲食業に関しては風営法に続いて二つ目のサイトです。

風営法サイトは成功しまして、現在ビッグキーワードの”風営法”単体でファーストビューという状態です。

ただし、風営法に特化しているため、ナイトビジネス以外の飲食店のカバーもできればと考えてのローンチです。

マネタイズの発生要因は創業融資の獲得と飲食店営業許可の取得です。

僕は2014年まで自分で飲食店を経営していたのでやはりなじみやすいということと、創業融資はやはりマネタイズ的に魅力だと考えました。

 

新サイト”飲食店開業の教科書”はこちらをご覧ください。 

 

”創業融資”単体では時間がかかりすぎ?

創業融資は2008年に生活金融公庫から政策金融公庫に改編されて生まれたキーワードです。

そのためこのころにサイトを始めたひとは相当なアドバンテージがあったと思われます。

ただし、すでに5年前には税理士事務所とかがスタートアップの融資獲得とその後の税務顧問などを抱き合わせて売り込むようなサイトも出始めていました。

創業融資は獲得金額の何%とかの成功報酬で、例えば3%であっても1000万円獲得すれば30万円になります。

マネタイズ的に魅力なのですから当然最近の創業融資単体の自然検索のファーストビューは魑魅魍魎としていて、この中に食い込むのは嫌だなあと思っていました。

どれだけ頑張っても1ページ目に来るのが5年後なんてのはさすがに待てません。

そのため、自分の得意な飲食業と掛け合わせて「飲食業専門の創業融資」のサイトとしたのです。

 

初めてのブログ形式のサイト運営

今のところご覧の通りブログ形式で、そこからランディングページに引っ張るという導線です。

いつものようなコーポレートサイト形式でもいいのですが、今回は新しいことを試みたかったことと、ほかに同様のサイトがないので目を引くと考えました。

広告は、このサイトに関しては打つ気がないので、PV次第ですね・・・

おそらく1000PV前後まで行ってはじめて最初の一件というような目論見です。

 

スクラッチから始めるメリット

今回もほかのサイトと同様、スクラッチ(ゼロ)から始めています。

(スクラッチと言っても僕の場合はほかのサイトも強力でそこからリンクを引っ張れますので本当の意味でのスクラッチではありません)

これについてはすでに運営するサイトに抱き合わせてやることも考えました。

例えば風営法サイトに抱き合わせてやればSEO的には上位表示されやすいかもしれません。

ただし、毎回そうですが、SEOについては地域一番を狙うのではなくて最初から日本一を狙ってサイト運営をしますので、その場合はやはりスクラッチから始めるのがベストだとの判断です。

 

まだコンテンツも10個そこそこなので何とも言えませんが、どのようにしてPVが推移するのか楽しみです。

来月以降、気ままにご報告します。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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