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【行政書士のホームページ】ほったらかしにしたサイトのリカバリー

1年前まえに途中まで作成したのですが、いろいろな理由があって最低限のコンテンツしかなかったサイトがあったのですが、最近また手をかけ始めたサイトがあります。

 

サイトはパスポートの申請代行サービスですが、一年前に作ってからトップページとご挨拶、価格表くらいしかないサイトでした。開業部でいう、いわゆる「売り込みサイト」です。ゴミ同然ですね。

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東京都 格安パスポート申請代行センター

おそらく多くの行政書士の先生も、開業部で言う「売り込みサイト」でしかないサイトに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、ただサイトをローンチしてもまったくPVはあがりませんし、PVがあがらなければサイトに実績がありませんから当然SEOも弱いです。

 

サイトのSEOはまずは実績が大事ですのでお役立ちコンテンツで徹底的に検索ユーザーの役に立つ情報を提供し、そこでグーグルの信頼を得たサイトがドメインごと上位に表示されるようになります。そのためトップページとあいさつや価格表しかないサイトは実績を積むことができないので上位表示もできないのです。

パスポートサイトにコンテンツを50突っ込んだアクセス

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僕は相談にくる先生方に、とりあえずのコンテンツの数は50と答えています。今の段階でコンテンツは売込みページ以外でちょうど50です。

パスポート申請代行サービスのコンテンツというとまたすぐに「どういうときにパスポート代行を利用するか」というような下心丸出しのコンテンツしか考え付かない人もいるかもしれませんが、例えばパスポート申請の時の注意点や周辺情報、さらに海外旅行の時の豆知識などもあります。

 

①のとき

見てわかる通り、サイトのへのトラフィックはほとんどありません。いいとこ3程度です。

先生方のサイトがアメブロなどの無料ブログ、あきばれとか行政書士のサイト作成サービスとかの場合は注意してもらいたのですが、サイトのクローク巡回を促すために親サイトからリンクを張られていることがあるので純粋なトラフィックではないことが多いので注意してください。

②のとき

すこしずつコンテンツを積み上げていくと、検索エンジン経由で少しずつPVがあがります。

もちろんこの時は「パスポートの申請写真は前髪がかかったらいけないの?」みたいな疑問を持つ人が検索エンジンで調べるのであって直接の集客にはなりません。

 

③のとき

コンテンツがつみあがると少しずつ結果が出てきます。

PVがあがってくるとそこからコンバージョンに結び付くこともありますし、PVがあるという実績があるので検索エンジンも少しずつサイトを評価していきます。

 

先生方が売り込みサイトにどうやってPVを集めようか、どうやってまずは知ってもらおうかという場合は、まずは直接売り上げにつながらなくてもいいからこちらからユーザーにとって価値のある情報を提供することが重要になります。

 

「パンツを脱げ」といって脱ぐ女性はいない

あなたが(仮に男性だとして。女性の方すみません)気になる女性を口説こうと思ったときにどうしますか?自分のことを何もはなさず、努力も何もせずに深い関係になれますか?答えはノーでしょう。

まずは自分はどんな人間なのか?自分と付き合えばどんなメリットがあるのかがわからなければ女性は決して深い関係にはなろうとはしません。

ところが自分は何の努力もしない(あるいは努力は最小限にして)のに深い関係になるという結果がほしいというスタンスに女性は「こいつもか」とうんざりしているのです。これは、サイト運営も全く同じなのです。

「パンツを脱げ」といって脱ぐ女性はいません。「脱ぐ気にさせる」ことが重要なのです。検索ユーザーに「俺のサイトを見ろ」といっても無視されるか、いいとこ馬鹿にされるだけです。「見る気にさせる」ことが重要なのです。

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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