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行政書士のホームページはレスポンシブデザインにするべきか否か?

行政書士でホームページからの集客をするためにはコンテンツSEOが不可欠になりますが、ホームページ運営をするにあたってかならず通らなければならない選択があります。それがレスポンシブデザインか否かということです。

ここで基本的なレスポンシブデザインとそうではない既存のサイトデザインを検討してみることにしましょう。

 

サイトデザインの二つの潮流

レスポンシブデザインとは?

レスポンシブデザインとはデバイスによって表示を最適化させる手法で、PCとスマホ、タブレットなどで画面の大きさによって見せ方を変えるデザインのことです。

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ちなみに私が管理するサイトはここ2年くらいで作成したものは全てレスポンシブデザインです。行政書士開業部もレスポンシブデザインですのでPCとスマホでは見え方が違います。

 

既存のPCサイトデザインとは?

これに対して既存のサイトデザインはPCで構築したデザインがそのままスマホやタブレットでも表示されるものです。たとえば開業部がPCのまま表示させると下のようになります。

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これだと字が小さいので局部的にズームアップしてみることになります。ちなみにスマホ版の開業部は下のようになります。

canvas

レスポンシブデザインですとスマホでズームアップをする必要がありません。

 

レスポンシブデザインのデメリット

このままいくと「どうせ開業部はレスポンシブデザインを押しているんだろう」と思っていると思いますがそうではありません。レスポンシブデザインはデザインを凝ろうと思ったときはPCサイトにはかなわないのです。これがレスポンシブデザインの欠点です。

サイトのイメージを優先させたい場合はデザインを崩したくないというスタンスでPCサイトのみで構築するのもいいでしょう。ちなみにインターネット集客で有名な行政書士事務所であれば行政書士法人withnessさんもすべてPCサイトのみで構築しています。

もちろんレスポンシブデザインを検討しているとは思いますが、いろいろ考えた結果PCサイトのみにしているのかもしれません。

 

コンテンツSEOを追求すればレスポンシブデザインになる

もちろんいろいろな考えはありますが、基本的にコンテンツを読んでもらいコツコツとサイトロイヤリティを高めてSEOを強くする戦略であればレスポンシブデザインのほうがいいでしょう。

おそらくあなたも開業部をスマホで見ることも多いと思いますし、コンテンツを寝る前にベッドの中で、あるいは電車の中で読ませよう、読んでもらおうとした場合はPCでは限界があります。

ちなみに開業部のデバイス別の割合はほぼ半分になります。

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開業部は相当マニアなサイトだと思うのでPC利用が多いと思うのですが、それでもスマホは半分を占めているのです。

これが交通事故サイトや離婚サイトなどの民事ならばもっとスマホの割合は高くなると思いますし、許認可サイトでも売込みページ以外のハウツーもののコンテンツページはヒマな時にスマホで見たいと思うのが依頼人の潜在的な心理でしょう。

 

二つのメリットとデメリットを知ることで選択できるようになる

正直な話、レスポンシブデザインも既存PCサイトデザインもどちらもメリットとデメリットがありますし、事務所の戦略で選択すれば構わないと思います。

私はコンテンツをとにかく読んでもらうことに着眼した戦略なので多少デザインが崩れようとレスポンシブデザインを採用しているだけですし、デザインを重視すれば当然PCサイトのデザインでも構わないと思います。

ではPCサイトのデザインはコンテンツSEOには不向きかといえばそうではありません。コンテンツそのものがしっかりしたものであれば依頼につながるし、レスポンシブデザインでもゴミコンテンツばかりであれば決してユーザーはサイトを信頼しません。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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