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SEO対策|行政書士のウェブ集客‐無料で効果抜群の実践方法

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おそらくあなたは行政書士で開業をし、やっとの思いでホームページを作ったか、あるいは専門業者に作ってもらったはいいが、なかなか検索上位に食い込むことができなくて集客に悩んでいるか、どうやったら検索上位に行けるかがわかりかねているのではないだろうか?

あるいはいままで上位に食い込んでいたにもかかわらずいきなり検索順位が下がったり、あるいは圏外に飛ばされてしまい途方に暮れてるのかもしれない。

その理由は様々あると思うが一番の原因はあなたがSEOの正しい知識を持ち合わせていないことに尽きると思う。知識がないからどうやっていいかわからなあい⇒何もしない、あるいは間違った施策をしてしまうのが現状だからだ。

 

quote-icon・SEOで上位表示させたい

・多くの人にホームページを見てもらいたい

quote-icon・ウェブ集客をしたい・増やしたい

・どうすればいいかわからない

これらの疑問や願望は、行政書士が集客を考えれば当然行き着く思いだ。ここでその解決の具体策と根拠を包み隠さず紹介したいと思う。

 

*この記事はSEOの全体像になる。あなたがさらに興味ある場合は、

行政書士のSEO対策|弊事務所が劇的に売上をあげた内部施策ガイド

も併せて読んでほしい。

 

行政書士の王道のウェブ集客

私は東京の六本木で風営法専門の事務所を開設しているが、開業以来問い合わせや申し込みが後を絶たず、業績も安定している。それどころか私の事務所のサイトはPPC広告にはほとんど頼らずにSEOでの流入がほとんどで広告費はほとんどかかっていない。

ウェブアートディレクター

たとえば私は10個ほどサイトを運営しているがそのうちの一つの「深夜酒類提供飲食店営業PRO」は”深夜酒類提供飲食店”のキーワードで常に5位以内をキープし、長いことずっと一位を保っていた。もちろんキーワードは”深夜酒類提供飲食店”単体のみだけではなく関連するほとんどのキーワードで上位に表示されている。

さらに運営するサイトはほぼ地域のキーワードSEOを独占している。こうなるとSEOだけでほぼ毎日問い合わせや申し込みがあり、依頼をいただいている。

もちろん、これは成功したサイトの事例だし、過去には失敗したサイトもあるが、その中で経験を積み、最近ではほぼ百発百中で良質のサイトを運営できている。

 

このページはSEOに特化している。

PPCと違いSEOだから広告費はかからないし、ここで紹介する手法を実践し、やることも基本的にすべて無料だ。インターネットを少しかじれば少しの努力で誰でもできるものを紹介している。

是非、参考にしてほしい

 

せっかちなあなたに贈る”今すぐできるSEO対策4選”

①

いろいろ説明する前に、「手っ取り早く効果のある方法を教えろ」と思うのが人情だ。まずは一番簡単で一番効果の表れやすい手法を紹介して、そのあとにいろいろ説明を加えようと思う。

ポイントは

quote-icon・サイトのタイトル

・記事タイトル

quote-icon・見出しタグ

・記事数と文字数

 

だ。

①サイトのタイトル

まずはサイトのタイトルだ。最終的に一番効果があるのはサイトのタイトルだ。たとえば「行政書士開業部」であればいろいろロングテールSEOで施策を試みても一番の本丸は「行政書士 開業」での上位表示を狙っている。この場合まちがっても「行政書士〇〇事務所」としてはいけない。

②記事タイトル

次に、記事タイトルにもキーワードをちりばめよう。ここでは、「SEO対策|行政書士のウェブ集客‐無料で効果抜群の実践方法」となっている。つまりロングテールキーワードでは「行政書士 SEO対策」「行政書士 ウェブ集客」などのキーワードでの流入をもくろんでいる。

③ 見出しタグ

さらに、hタグといって見出しをつけるが、ここにキーワードを入れることでグーグルが「このサイトはこういうサイトです」と識別しやすくなる。

 

④記事数と文字数

1個や2個の記事でははっきり言ってロングテールSEOは狙えない。一般的には、一日に1記事を書くと2か月程度で一つのドメインで30~50記事になる。この数が一つの目安だ。また、一つの記事の文字数はいろいろ説があるが、1500文字を目標にしよう。文字数は、たとえばワードプレスであれば、下の図のようにいつでもわかるようになっている。この記事は5800文字程度だ。

②

 

 

これが、まずはするべきSEO対策だ。ちなみに、以前はmetaタグといってキーワードを記事とは別につけることができたが、現在はグーグルでは一切反映されていない。

 

 

何がSEO対策に必要なのか?その王道とは?

たとえばあなたがどのような業務で開業しようと思っていても、その業務の名前や業務+地域名で検索すればすでに先に開業されている先生方のサイトがたくさん出てくることだろう。

「こんなにライバルがいるんじゃ、とても自分では無理だ」とあきらめているのではないだろうか?だが、よほどのビッグキーワードでもない限りその先生方のサイトを抜かすことは簡単だ。

 

その先生方のホームページをしっかり研究してほしい。ほとんどの先生方のページは古いSEO対策=被リンクに頼った対策を施しているか、あるいは単純に古くから存在するサイトである場合がほとんどで、ページ数は少なかったり一般的な許認可の要件やQ&Aがあるいわゆる「普通の士業のページ」であることが多い。

 

しかし、すでにグーグルの検索エンジンのシステムは大量の被リンクやページの年齢にはとらわれずにコンテンツの内容にその主眼が置かれているのだ。

 

quote-icon・グーグルはすでに被リンクに頼ったSEOは重要視していない。

・コンテンツ次第で上位表示は可能だ。

 

今までの先生方のSEO対策

行政書士は、一般知識の試験内容にウェブ関連の問題があるからか、司法書士や社会保険労務士、弁護士などのほかの士業よりもネット集客には敏感で、他士業よりもはやく取り組みだした歴史がある。そのため行政書士で上位に検索されるサイトのほとんどはすでに開業後10年ちかくたっているような大先生方のページがほとんどで、その中でも1位に張り付いているようなサイトはしっかり被リンク対策も施し、内部施策も完璧なものも多い。

よくよく見ると小さな字で”相互リンク”とあり、たどっていくと行政書士専門の相互リンクサイトに飛ぶようになっている。そして、多くの場合はその相互リンクサイトは既に新規申し込みが終わっている場合がほとんどだ。

 

これからの先生方のSEO対策

そうなるとすでに顧客を獲得し資金的にも余裕のある先生方が一方的に有利な気になってしまうだろう。資金があればSEO業者にも依頼できるし古くからあるサイトのほうが信頼がありそうだからだ。

 

しかし現実は違う。これからの先生方のSEO対策は、「いかに良質なコンテンツを届け続けるか」これに尽きる。これは、グーグルの意図を読み取ることで、確信に変わるだろう。

 

グーグルが目指す検索エンジン像を知る

たとえばあなたが検索サイトで調べ物をしようとした場合、検索をするキーワードに対して全く関係のないサイトが上位に表示されていたら、その検索サイトをあなたは信頼できるだろうか?

「なんだ、この検索サイトは調べ物をしようと思っても役に立たないページばかり表示される」こう思うのが普通だろう。逆にいえば、検索したキーワードで最もユーザーにとって役に立つサイトが上位に表示されるというのが検索サイトの目指すところだといえるのではないだろうか?

グーグルも全く同じスタンスで、「世界中のあらゆる情報を整理して、検索ユーザーに最高の情報を届ける」ことをその使命としている。逆にいえば、大量の資本を用いて大量の被リンクを張っても、サイトそのものが役に立たないのであればグーグルは上位に表示したくないのだ。

quote-icon・グーグルは「検索ワード」の「回答」を上位表示する

・被リンクを使って無理やり上位表示させたサイトは評価されない

 

これからのSEOの王道

あなたがグーグルの社長だったら、検索エンジンの上位にはどのようなサイトに並んでほしいと思うだろうか?頑張っているサイト?見やすいサイト?読みやすいサイト?

答えはどれも違う。答えは「ユーザーにとって役に立つサイトだ」頑張っていようがいまいが関係ないし、見やすくなくてもいいし、読みづらくてもいい。それらのデメリットを上回るユーザーにとってのメリットがあれば、それがグーグルの社長の意図だろう。

 

ではユーザーにとって役立つサイトとは何なのだろうか?

quote-icon・ユーザーにとって本当に知りたいこととは何か?を知る

・ユーザーが苦労をせずに知りたいことが知ることができる

 

これらが重要なポイントになってくるだろう。

 

行政書士のウェブマーケティングの基本

検索サイトで上位に表示されたいのであれば、まずは”ユーザーは何を知りたいのか”の研究から始まる。つまりキーワードの選定だ。

ポイント!

ここから、どうやってキーワードを選定するかの具体例を紹介する。

徹底的にキーワードのリサーチを行うことで、その過程でどのような内容にするべきか、どうやって見せようかが全てわかる。

しっかり理解してほしい。

 

もとになるキーワードの検索数を調べる

グーグルキーワードプランナーで検索数を調べてみよう。

②

①

「建設業 許可」「古物商 許可」だとこのようになる。あまりにも検索数がないのは最初に手掛ける業務としては寂しい。ニッチ過ぎる業務はメイン業務というよりはサブ業務にしておいて少しずつサイトを育てるほうがいい。

ただ、仮にその業務の単体のキーワードでは検索数は少なくても、例えば風俗営業許可なら風俗営業許可以外に「深夜酒類提供飲食店」もあれば「風営法 許可」というキーワードもあるだろう。

ユーザーはドンピシャのキーワードで検索するわけではないのでたとえば古物商許可だとしたら「リサイクルショップ 許可」などのキーワードもリサーチしておこう。

 

 

関連性のあるキーワードを抽出する

次に、関連語・候補キーワード検索数予測ツールで関連するキーワードを全て洗い出してみよう。

④

「建設業許可」で関連するキーワードを調べるとこのようになる。つまり「建設業許可」を検索するユーザーにとってこれらのキーワードが知りたいことになる。

建設業の更新かもしれないし、大阪府での建設業の許可かもしれない、建設業許可番号を知りたいのかもしれない。

 

そして、それらのキーワードで実際に検索してみて、そのサイトがどれだけユーザーから見たらよさそうなのかを自分の目で見て判断する。あなたの主観ではなくてあくまでもユーザーの主観だ。

 

そして、それらを圧倒的に超える内容のコンテンツを書き上げれば、おのずとたくさんクリックされ、そして検索順位が上がるようになる。

 

ロングテールSEOを狙いに行く

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関連するキーワードを調査したら、そのキーワードに沿ってコンテンツを書いていこう。そうするとビッグキーワードよりもそれらに付随する細かいキーワードで流入されることのほうがはるかに多いことに気付くはずだ。これをロングテールSEOという。

 

私の事務所は風営法専門なので、”風俗営業許可”や”風営法”のビッグキーワードでも上位に表示されてしまうが 実際にそれらのビッグキーワードではなかなか受任には結びつかない。それらのビッグキーワードを検索する人はまだ実際に風営法関連の業務に対して取り組んで浅い人が多いためだ。

そのためたとえば「風営法 許可 東京」とか「〇〇警察署 風俗営業許可」などの地域名や業種名でのキーワードで検索した人のほうが実際にCVRに直結することが多いのはわかるだろう。

ポイント!

これらのロングテールSEOは、やはり日々のコツコツとした記事のアップで拾っていくしかないと思う。そのため最初の記事はやはり50程度はほしいところだ。

 

 

SEOの難易度と必要なページランクを知る

次に、SEO難易度チェックツールでキーワードの難易度と上位に表示されいているサイトの平均ページランクを知ろう。

⑤

やはり建設業許可が圧倒的に難易度が高い。PRとはページランクの事で、始めたばかりのサイトはほとんどが0で始まる。たかいページランクからのリンクなどで上がっていくが、士業の個人サイトだと2~3が平均だろう。

 

たとえばこれらのキーワードで荷が重そうなら「建設業許可+地名」での上位表示を狙ったり、あるいは「建設業許可+行政書士」で狙うのも一つの決断だろう。

 

このようにして、対策するキーワードを選定する。

 

キーワード選定のポイント

攻略するキーワードを絞るときに気を付けたいのが、検索数があったり関連語であれば何でもいいのかというとそうではないということだ。

「交通事故 病院」と「交通事故 後遺症認定」ではおなじ交通事故のキーワードでも全く結果が異なってくる。前者はどうやって少しでもいい病院を見つけるかとか、今の症状はどの病院がいいのかを調べたいのに対して後者はどうすれば後遺症を認定できるかを調べている。行政書士にとっては後者のキーワードで攻略するべきだ。

べつに交通事故にいい病院ガイドを執筆してもいいかもしれないが、その努力は泡となることはまちがいない。

 

 

どのようなコンテンツを書くか

対策するべきキーワードが決まったら、それぞれのキーワードに対して実際にコンテンツを書き上げていく。ここでは、どのようなコンテンツの書き方がベストなのかを紹介する。

 

検索ユーザーの”本当に求めている情報”とは?

検索ユーザーがほしい情報とは、やはり”検索ユーザーの気持ち”になっておもんばかる。これしかない。コンピューターでは人のこころの中身まではまだ読み切れないのだ。

人間という生き物は、本当に知りたいことや欲しいものは、声には出さないかもしれないし、できれば他人には知られたくないことかもしれない。その情報は、やはり人間がおもんばかるしかないのだ。

この”おもんばかる”というのは、普段の行政書士業務でもさんざん出くわすことになる。

「この依頼人はこう言っているけど、本音はこうなんじゃあないだろうか?それであればタイミングと言葉を選んで別の許可の提案をしてみよう」

これも”おもんばかる”に他ならない。

 

どのように書き進めるか?

キーワードが選出され、検索ユーザーの気持ちをリストアップしたら、実際に書き始めよう。

quote-icon・できるかぎり箇条書きを使い、わかりやすくする

・画像をちりばめる

quote-icon・共感を持てるような書き方をする

・難しい用語は多用しない

等が私が気を付けているポイントだが、ほとんどはこれであてはまると思う。

一部の業務の中では検索ユーザーの不勉強を指摘して、もったいぶって知識を教えるサイトとかもあるが、たしかに内容はいいのかもしれないが、世の中に大きく紹介できるものではないだろう。そうするとフェイスブックなどでの拡散が狭められてしまうので損だし、私だったらこんな教え方はされたくない。情報を伝えるのであれば、世の中に受け入れられやすい形にしよう。

 

 

まとめと伝えたかったこと

いかがだっただろうか?難しいとされていたSEO対策が、「これだったら自分でもできるかも」と思ってもらえたと思う。SEOは、一度上位に表示されれば露出が多くなるため、多くの人の目に留まり、さらに上位に表示されやすくなる傾向がある。

また、SEOは完全に無料だし、ロングテールSEOなども考えるとその威力はPPC広告を大きく上回る。

 

あなたもぜひ実践してみてほしい。

 

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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SEO対策|行政書士のウェブ集客‐無料で効果抜群の実践方法” への3件のフィードバック

  1. 行政書士の方に登記簿情報に関してのコンテンツ作成をこちらから依頼をさせていただくことは可能でしょうか。
    1記事800~1000文字程度での記事単価をいただきたいです。
    タイトルはこちらで指定する予定です。
    明日の15時までにお見積りをいただけると大変助かります。
    よろしくお願い致します。

  2. 先日18日もこちらで連絡をさし上げたのですが、行政書士の方に登記簿情報に関してのコンテンツ作成する場合のお見積りをおねがいします。
    1記事800~1000文字程度での記事単価をいただきたいです。
    タイトルはこちらで指定する予定です。
    可能であれば本日17時までにご回答いただきたいです。
    よろしくお願い致します。

  3. 須藤様 
    コメントありがとうございます。
    当サイトでも多数うたっておりますが、コンテンツは自社の生命線だと思っておりますので、お売りすることは一切しておりません。
    せっかくのご縁を大変に申し訳ございません。
    前場

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