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行政書士のウェブ集客|小規模な事務所ほど優位な理由

ほとんどの行政書士の先生は小規模な事務所を開かれているとおもいます。わたしも以前は補助者を雇っていたのですが、今は一人でやっています。

ウェブ集客を考えた場合には、ほとんどのSEO関係者は小規模な事務所ほど成功しやすいと考えています。私も同意見です。今回はそこにフォーカスしてみたいと思います。

 

SEOは小規模な事務所ほど優位な理由

大きな組織の意思決定の自由度

ホームページは、たとえばどれだけ大きな企業のホームページも先生一人の事務所のホームページも一つのドメインであることには変わりありません。

そして、大企業になるとホームページにあるほんのひとつの言葉遣いが致命傷になるようなこともあります。

そのため、たとえば上場企業であればホームページ内の一つの記事をアップするのに決済が何個も必要な企業がほとんどです。なんて大げさなと思われるかもしれませんが、行政書士の先生方ならたった一つの法律の解釈違いや憲法上の人権抵触が企業コンプライアンスの不信を買うことは理解できるでしょう。

そのため記事の内容がどうしても一歩踏み込んだ内容のものにはなりにくく、コンテンツSEOが基本のグーグルのアルゴリズムとは折り合いが悪いのです。

小さな組織の意思決定の自由度

比べると、一人事務所や数名の事務所であれば先生方の意思でコンテンツを積み上げることができますし、誰の決済を得る必要もありません。

書きたいと思ったことをかけばいいし、どんな論理を展開しようとだれも止めません。試験勉強で一生懸命覚えた表現の自由を思うぞんぶん享受すればいいのです。

ただ、最終的に先生方もコンバージョンを得なくてはなりませんので、その範囲の中での執筆になりますが・・・。

 

大きな組織の弱点

大きな組織になれば特別な契約がなければ当然コンテンツの著作権はその組織に帰属します。そのためどうしても執筆する人の力の入れ具合は個人のものに劣ります。

よくよく見ると、例えばキーワード”SEO”等のように、どこの企業もほしいようなキーワードの検索上位は個人ブログが占めているのです。

また、行政書士界でも大きな事務所はあるかもしれませんが、それらが検索で上位に表示されているかというとそうではありません。コツコツとコンテンツを積み上げたサイトが上位にあるのです。

 

粘り強くやったもの勝ち

コンテンツは、最低でも50は積み重ねないとその効果が出てきません。そのため二日に一回だとしても3か月はかかりますが、効果が出ない状態でコンテンツを積み上げているとその努力が水泡に帰してしまうようで正直きついのですが、先生方が何の後ろ盾もコネもお金もないのであれば、まずは粘り強くやりましょう。

 

大手事務所であれば、50のコンテンツを積み上げるのに必要な決済は数知れません。ひょっとしたら外注に回したペラ記事を載せていることもあるのです。

大手事務所さんが資本をもとにブイブイ言わせているのにコンテンツがつみあがって行かないのを横目に一人事務所の先生方はコンテンツを積み上げ、3年後に笑いましょう。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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