お名前.comでワードプレス①レンタルサーバーを借りる

お名前.com のレンタルサーバーは、東証1部、インターネット大手のGMOが運営するレンタルサーバーのサービスです。

クリックするとGMOの決算ページへ飛びますが、まず倒産の心配はありません。

そのためサイトをつくったはいいけど運営会社が倒産してサーバーごとどこかへ行ったなんてことはないです。

SEOを少しかじるとエックスサーバーがいいというのが定説ですが私は両方とも使っていますが、サポート体制と(運営会社の)安心感でお名前.comをお勧めします。

通常のコーポレートサイトはニュースサイトのように一度に大量のトラフィックが集中するということはまれですから気にしないでも全く問題ありません。

 

士業の先生方や個人事業の方が自分でレンタルサーバーを借りてワードプレスでサイト作成をするのは、実際には非常にハードルが高いと思います。

しかし例えば一般のホームページ作成サービスだと、テンプレート枠だけでひと月に5000円程度かかってしまいます。

お名前.com のレンタルサーバーだとひと月に1000円でレンタルサーバーを借りることができます。

いまのところどれだけサイトに負荷がかかってもダウンすることはありませんし、マルチドメインといって、レンタルサーバーを1個借りればそこに何十個もサイトを作れます。

ウェブ集客を考えている方は多いと思いますが、サイトは複数個運営するのがベストです。

 

ここでは、ウェブ集客をお考えの先生方が、自分でドメインを取得してレンタルサーバー借りて、ワードプレスをインストールして、無料の日本語テンプレートをインストールするまでを完全解説します。

 

 

お名前.comでドメインを取得する

まずは↓をクリックしてください。これでキャンペーンが適用されます。
お名前.com のレンタルサーバー


すると、下のような画面になります(時期によって変更ありますが、大筋に変動はありません)

スクリーンショット (26)
下の緑色の「お申込みはこちら >をクリックしてください。

スクリーンショット (27)

 

通常はSD-11プランで全く問題ありません。

このプランの違いはサーバーにどれだけデータを入れておけるかなのですが、一般のコーポレートサイトや士業の場合はどれだけ詰め込んでもいっぱいになることはあり得ません。

アフィリエイトサイトの中にはトレンド記事を専門とするサイトもあるかと思います。

その場合は同時接続の数が気になるところでしょう。

私も一時期運営していた時があって、その時は一つのサイトに同時に800程度までは表示されていましたが、それ以上はダウンしていました。

例えば一部上場の特定の企業やタレント事務所でなければこのようなトラフィックになるということはあり得ません。

同時接続数についてはあまり気にしないでもいいと思います。

スクリーンショット (28)

レンタルサーバーはストック型なので長期間の申し込みになるとそれだけ安くなります。

ここは1年か2年の契約でいいでしょう。

スクリーンショット (30)

この段階ではまだドメインは持っていないので、レンタルサーバーと同時にドメインを取得します。

「独自ドメインを一緒に申し込む」をクリックしてください。

サービス期間で、ただいま初回のドメイン取得料は1円(以前は無料だった)です。

スクリーンショット (31)

 

右側の赤枠にメールアドレスと任意のパスワードを入れます。

するとドメイン名を入力するページにいきます。

当たり前ですが、すでに誰かが取得済みのドメインは取得できませんので、ここで検索をします。

スクリーンショット (32)

ここはドメイン名を入力します。

例えば当サイトは

toppage

となっていますが、このうちの

gyouseisyosi-kaigyou

がドメインです。

 

日本ではやはり.comか.netあたりが無難です。

また、ドメイン名はできるだけ短いほうがユーザーも覚えやすく、またSEOにも有利です。

スクリーンショット (33)
↑ここで使用可能なものを選びます。

すでに.comと.net,.infoは既出ですのでそれ以外を選ぶとします。

スクリーンショット (34)

 

すると、このような画面になります。

単純な確認画面ですが、ここでwhois代行という言葉が出てきます。

whois代行とは、ドメインから管理者を検索した際にその名義をお名前.comが代行してくれるものです。

よほどのことでないとサイトの管理者までは調べられませんし、後日設定することも可能なので、どちらでもいいでしょう。

 

 

7

最後に、個人情報の入力です。正確に記入しましょう。

この後は個人情報によって個別の画面が現れますが、全く問題ないでしょう。

(ここから先はクレジットカードの入力などの簡単な入力のみとなりますので割愛します)

 

 

さあ、これでレンタルサーバーとドメインが取得できました!次はいよいよドメインにワードプレスをインストールします!