行政書士開業ブログ

行政書士のブログマーケティングとウェブ集客

IMG_3642-1300x866

新人行政書士が何のコネもなくて経験実績がない状態で独立をすると、まずは集客ができないという壁に当たります。

正確にいえば、問い合わせもない状態なので需要がないんじゃないかという疑問が確信へと変わるのです。

①
しかし現実は違います。インターネット上では「建設業許可」の検索だけで月間10000近くのビューがあるのです。

 

個人的なブログと作りっぱなしのホームページではいつまでたっても潜在顧客の心理にリーチしません。

ウェブ集客でその実感がないのはつまり、潜在需要はあるけど先生のウェブ集客の手法が間違っているか、努力の量が足りないのです。

このサイトでは、行政書士の先生がワードプレスを使い、無料で今日から始められるウェブ集客の技術を紹介しています。

 

このサイトで強く推奨するSEOの手法はコンテンツSEOといって、ざっくりいえば記事そのものの魅力を最大化してサイト訪問者と閲覧時間を獲得し、グーグルのサイトロイヤリティーを高めて上位に表示させる手法です。

 

行政書士や弁護士、社労士、会計士のような法律職は小手先の技術よりも、より本質に迫った記事の内容のほうがユーザーのプロフィットに合致するためコンテンツSEOがなじむのです。

 

 

まずはざっくりとこのページに目を通してもらい、そのうえで実際のSEOやコンテンツ作成の手法は

 

SEOの全体像

SEOの内部施策

コンテンツ作成のポイント

を読んでいただくとよりいっそう理解が深まります。

 

行政書士のSEO技術

アイコン はてな「どうせ自分でSEOを頑張ってもうまくいかないし、あんなのはたまたまうまくいった人があとづけで言っているだけだ」と思っていませんか?
ですが、このサイトも始まりは全くの新規ドメインで、おかねをかけた施策は一切とりませんでした。コンテンツの質のみでどこまでユーザーに喜ばれるサイトになるかを追求することで様々なキーワードで上位表示ができたのです。

 

いくらHTMLタグをいじっても、いくら相互リンクをお願いしてもグーグルはあなたのサイトの質を見抜いています。

サイトの質は変わらないのに小手先のテクニックで上位表示をさせようとするのは帰結として検索ユーザーを欺いていることになります。

まずはここに気づきましょう。

たしかにお金さえあれば上位表示が可能だった時代も過去にはありました.

しかしこれでは検索ユーザーが本当に欲しい情報が収集できないという反省から、2010年ころからはそのような資本を用いて検索上位表示ができるアルゴリズムから、サイトの質そのものに着眼したアルゴリズムへの変遷があったのです。

そのため検索上位を目指そうと思ったら、これまでは検索エンジンを見ていたところを、検索ユーザーを見ないと上位表示がされないという時代に突入したのです。

この流れは世界中のインターネットの主流で、もはや変えることはできません。

つまり、行政書士の先生がウェブ集客を考えた場合に、検索ユーザーの事を考え抜いたサイトが上位表示がされるということなのです。

 

 

検索ユーザーへの最適化

先生方が自身でSEOに取り組むには、日々のコンテンツの積み上げしかありえません。

もちろん検索ユーザーの視点がそのパラダイムの中心となります。

 

・検索ユーザーはなぜ検索するのか

・検索ユーザーはなぜそのキーワードを用いたのか

・検索ユーザーはそのサイトの質で問題が解決できたか

・検索ユーザーが他者と共有したくなるコンテンツとはどのようなものか

 

検索ユーザーは困っていたり、知的欲求だったりなどが源泉で検索をします。

ところが、もし表示されたサイトが売込みだらけのペラサイトだったりそもそもその情報を信用できない雰囲気のあるサイトだとしたら、ユーザーは検索エンジン(グーグル)そのものを疑うでしょう。

グーグルはそこを一番恐れているのです。

つまり、先生方のサイトは法律家として検索ユーザーの期待に応えるというものでなければならないのです。

これが検索ユーザーへの最適化です。

 

行政書士のサイト構成

では、なぜ先生方のサイトが上位表示されないのでしょうか?

ほとんどの先生方のサイトはご挨拶、事務所概要、取扱業務などのページに加えて簡単な法的構成や許可要件などのどこにでもある情報があり、あとは料金表と「お任せください」の売り込みだらけです。

先生方は法律家のサイトを作っているつもりかもしれませんが、検索ユーザーから見ればただの売り込みサイトです。

耳が痛いかもしれませんが、行政書士の努力(コンテンツを書く努力や情報の開陳)は最小限におさえるが、売上は1円でも多くほしい。

これが多くの行政書士の本音本質なのです。

いくらデザインが理性的であっても検索ユーザーはそこにうさんくささを感じるということに気づきましょう。

 

検索ユーザーがどのような思いでサイトにたどり着いたかを考える

canvas

先生方が料理店に行ったとします。料理店の店員は、先生がどのような目的で来店されたのか、どのようなバックボーンを持っているのか、どのような嗜好かを一生懸命探ろうとします。

たった一回の来店でこの先リピーターになってくれるかどうかがお店の未来を左右するからです。

 

これはサイトも同様です。検索ユーザーは困っているか、どうしていいかがわからなくてやっとの思いでキーワードを探し、先生のサイトにたどり着いたのです。

そこでにこにこしながら挨拶はほどほどにしてあとは料金説明だとしたら、検索ユーザーの身になればいかに残酷なことをしているのかがわかるでしょう。

おなかをすかせてやっとの思いで扉を開けたらろくに商品説明もせず、悩みも聞かずに、にこにこして料金表を示しているのです。

 

先生方のサイトに満足のいくコンバージョンがないのであれば、サイトがユーザー目線を欠いていると考えなくてはなりません。

そうであれば、料理店の店員はひょっとしたら先生方よりもペーパー試験はできないかもしれませんが、ユーザー目線というもっとも大事なところで先生方はいち店員に負けているのです。

 

アイコン チェックリアル店舗では、ユーザーに対して挨拶もしない、興味も示さない、ユーザーを知ろうともしない店舗が流行ったなんて聞いたことがありません。

流行っているとしたら、観光地でほかにお店がないから仕方なく入っているだけで、ユーザーは決して満足しませんし、ほかにもっといいお店ができればそのお店は相手にもされません。

リアル店舗の接客は、まずはこちらから積極的に話しかけ、ユーザーの心を開き、そのうえでようやく注文が入り、そのあとで料金の支払いがあるのですが、これはウェブ上でも全く変わらないのです。

 

検索ユーザーは期待している

困っていたり、知的欲求を満たしたかったりする検索ユーザーは、表示された何個ものサイトから先生のサイトをクリックするときは少なからず期待をしています。

自分にとって有益な情報が得られるのではないかと。

その期待に応えるには先生方が全身全霊でサイト構成を考え抜き、ユーザーがほしいと思っていた情報をドンピシャで伝える必要があります。

検索ユーザーは能動的です。そして正直です。先生のサイトの情報で本当に満足すればまた訪れるでしょうし、そうでなければ何ともないサイトだと認識され、二度ときません。

最終的に依頼がほしいのはわかります。私も同じです。

しかし、依頼をいただくにはその前に信頼されないといけません。

信頼をされるにはこちらから有益な情報を提供し、接点を持たなければならないのです。

 

 

行政書士のウェブサイトの資産化

PPC広告などで上位表示をさせ、そこから依頼を取るということは簡単かもしれません。

しかし、その手法を続けている限り競争が激しくなればなるほど広告費はあがり、いつまでたっても利益率は上がりません。

比べて、SEOは、広告に比べると即効性には劣りますが一つ一つのコンテンツで得たユーザーからの信頼はサイトの価値をあげ、期間をかけてサイト全体のランキングをあげます。

そうなるとサイト自体が一つの資産を形成するのです。

広告は一過性で蓄積はされません。

より多くの売り上げを望めば多くの広告費が必要になるのです。

SEOは、中長期的に見ればその効果が蓄積され、最終的には先生の資産となるのです。

私がSEOを強く推奨している理由は、ここにあります。

 


開業やウェブ集客のご相談はフォーラムへ




↓”いいね”をお願いします!↓

監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

LINEで送る