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行政書士のホームページ|コンテンツが書けない人とは?

行政書士や弁護士のように知識や経験が蓄積されている分野の場合はコンテンツSEOといって、サイト上で文章を書き、ロングテールで検索トラフィックを獲得して信頼を得て、そこから依頼をいただくというのが王道です。

逆に薄利多売型の商売や即効性の商売の場合は広告費をかけて一気に商圏を得るというのが王道になります。例えばスーパーのバーゲンをするのにコンテンツSEOでどれだけ頑張ってもバーゲンの時期を逃してしまうし、1箱100円のコロッケを売ろうと思ったらコンテンツSEOもできるかもしれませんが、それよりも立地や売り出し方のほうがよほど重要になる、ということです。

 

私だけではなくて他のウェブ集客で成功している先生方もこのことに異論はないと思います。成功している先生方は例外なく(ウェブ上の)筆まめだし、それを苦痛とも思わないのではないでしょうか。

私もコンテンツを書き上げるのは苦痛ではありません。1000文字程度の記事であれば30分もあればかけてしまいますし、この記事はスターバックスでフリーWi-Fiを利用して書き上げているので快適極まりないです。

 

コンテンツが書けない人

ですが、コンテンツを書き上げるのができない、書けないという人は意外に少なくありません。私だったら15分で書き上げるところを1時間以上かかって、さらに完成度も高くないと相談を受けたことがあります。

行政書士であれば膨大な条文、判例、学説などを理解してペーパー試験に合格しなくてはならないので語彙力がないという人はほとんどいません。基礎学力で言えば私は行政書士の先生方の中では下の方だと認識しているのですが、びっくりするような高学歴の先生から相談をうけることもあるのです。

 

では、なぜそのような人がコンテンツを書くことができないのでしょうか?パターン別に分析してみましょう。

 

コンテンツをかけない人①経験不足

コンテンツを書くのにはそれなりの経験が必要です。経験といっても自分の知識を外部に発信する程度で十分です。コンテンツ職人になるというものではないので1か月でもきちんと勉強すれば書けるようになることがほとんどです。

経験不足というのは、例えばこの記事ですとワードプレスで書き上げていますが、ワードプレスの操作になれていないと細かいところでつまづいてしまってストレスがたまってしまう、というのも経験不足の一つです。

 

コンテンツをかけない人②重たく考えてしまっている

確かに一度公開してしまったコンテンツは修正しない限りウェブ上に垂れ流しになりますので情報は正確なものを求められます。そのためあまりにもコンテンツ作成を重要なものととらえすぎてしまう人も少なくありません。先生方になかには真面目な方が多いので士業にはこの傾向は強いかもしれません。

 

コンテンツをかけない人③批判を恐れてしまっている

コンテンツを書けば大なり小なり自分の意見を書き込むことになります(逆に自分の意見の全くない事実の羅列はウェブの世界ではゴミコンテンツといいます)。

そのためその意見に反発する層というのは必ず存在します。その批判がメールなどで届くとダメージは大きく、その日一日ブルーになることもしばしばです。

しかし、行政書士になろうという決断は、自分自身の価値を高めようということに他なりません。批判のないコンセンサスはあり得ませんし、それは世論をなめています。苦い思い出のない青春なんてないでしょう?それと同じです。

 

コンテンツをかけない人④サービス精神がない

今回取り上げる中でもっとも重症なのがこの類のひとです。自身に知識があってもそれを出し惜しみしたり、読む人は素人なんだからわからないだろうと馬鹿にしたり、どうせただなんだから何を書いてもいいだろうと思って完成度の低いコンテンツで済まそうとするのです。

あなたが異性を判断するのに最初は外見で判断するしかないように、サイトもまずは見た目が大事になります。予算がなければ(このサイトでは推奨していませんが)アメブロでもいいと思いますし、見る人はどう思うかを常に考える必要があります。

誤字はないか、口調は一定しているか、リズムよく読めるか、好感の持てる仕上がりになっているか。-これらを意識するのはサービス精神以外の何物でもありません。面倒でも何度も読み直し、校正し、推敲しましょう。

 

コンテンツが書けない人⑤知識の絶対量が少ない

例えば行政書士試験に受かる知識を1としたら、行政書士試験のコンテンツを書こうと思ったら10は知識が必要になります。

ゴミコンテンツであれば1でもできるかもしれませんが、自分以外の人に情報を読んでもらおうとしたらその10倍はないととてもではありませんが魅力的なコンテンツはかけません。

10倍も、というと大げさかもしれませんが、少なくとも外部に発信するには知識があってそれを整理し、どうすればわかりやすく伝えることができるかを考え抜かなければなりません。そのため10倍のキャパシティが必要だ、と表現しています。

 

まとめ 努力したくないのなら、いっそのことやらないほうがいい

突き放した言い方になりますが、これらのことは当たり前のことであって、コンテンツ作成では初歩の初歩です。

あなたがモテようと思ったら、異性に好感を持ってもらうようにしたり、見た目も話し方も工夫するのと全く同じです。

コンテンツ作成の努力は、少しの知識・経験と、あとはサービス精神です。その努力ができないのであれば、コンテンツ作成はやらないほうがいいでしょう。ゴミコンテンツは誰にも評価されません。

逆に、「いつかはいいコンテンツを書けるようになりたいけど、なかなかいいコンテンツが書けない」という場合は今はたとえゴミコンテンツだったとしても書き続けるうちに上質なコンテンツはかけるようになります。

 

約束します。あなたの書くコンテンツが、いつかは必ず財産になります。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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