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行政書士とコンテンツSEO|興味がないことはいっそのこと書かない

このサイトでさんざん「行政書士のサイト作成はコンテンツSEOだ」とつぶやいています。

行政書士界でもウェブ集客で有名な先生方もコンテンツSEOだといっているのでこの潮流は変わることはないと思います。

 

行政書士とコンテンツSEO

コンテンツSEOとは?

ここで、コンテンツSEOとは?をざっくりと説明します。

今までのSEO対策は相互リンクや有料被リンクを用いて上質なサイトからのバックリンクで検索順位が決まって行きました。

しかし、それだと資本がある人が有利で検索ユーザーが本当に欲しい情報は埋もれてしまっていた反省からコンテンツSEOの概念は生まれたのです。

特にバックリンクがなくてもコンテンツ=記事自体がしっかりしたものであれば、グーグルはサイト滞在時間や直帰率、リターンユーザーの割合などから優良なコンテンツを見抜いてそれを上位に表示させるというものです。

コンテンツSEOに向いている人向いていない人

この記事を読んでいるあなたもそうだと思いますが、基本的に行政書士や弁護士などの士業は理屈が好きなので情報を蓄えるのは得意なようです。

ですが、情報をインプットするのとアウトプットするのは全く別の能力です。

仮にアウトプットできたとしても検索ユーザーそっちのけで専門用語の嵐のようなコンテンツだと検索ユーザーからすればゴミコンテンツとしか扱われません。

最初からアウトプットするのが得意な人はいるかもしれませんが、やはり普段からコミュニケーション能力に優れている人はコンテンツ作成もうまいように感じます。

逆に職人気質というか、行政書士であっても決まった許認可しかやらないで口数の少ない先生とかのサイトはやはり職人っぽいサイトに仕上がっています。

 

記事作成は訓練できる

私もいまでこそコンテンツSEOでサイトを何個も運営するようになりましたが、以前はコンテンツ内で法律をわかりやすく説明するというのが苦手でした。

最初のうちは「言葉選びはどうすればいいの?」「ここまで砕けちゃっていいの?」とかを考えてしまい、なかなか先に進みません。

しかしサイトを2~3個運営するあたりから、まずは書いちゃえの精神になったというか、反響はとりあえず気にしないで書きまくれ的な発想になれて、書いているうちにすらすら書けるようになりました。

また、依頼人と話す時も「相手は法律をわからないんだ」という前提で話すようにし、できる限り専門用語は避け、失礼な表現ですが子供に話すような気負いでいるようにすることでも訓練できたと思います。

 

興味のないことは書かない

記事タイトルでも書きましたが、そのうえで、やはりコンテンツは書きたいことを書くべきだと思います。逆にいえば、興味のないことは書かない、ということです。

興味のないことを書いていると、やはり興味ないオーラはサイト全体を通してにじみ出てしまいます。

ユーザーからすれば興味がないのにしぶしぶ書いているコンテンツはごみ同然なので、僕であればサイトから自分にゴミオーラがうつってしまいそうな気がしてすぐにほかのサイトに行きます。

その結果サイトそのものもグーグルからゴミ扱いされてしまうので、興味のないことはやはり書かないほうがいいと思います。

 

見抜かれていることを知ろう

先生方がウェブ集客を考えてサイトを作ろうとしたときに、報酬額とか俺はこんな人生歩んだんだとかは興味があるので書けると思いますが、それ以外の実務に関しては、その業務を愛していない限り書けないと思います。

このサイトも私がウェブ集客やSEOに興味があるから書くのであって、興味がなければ書かないし、当たり前ですが興味がないことを延々と書く、そんな人生いやです。

 

行政書士の先生方のサイトだと、楽しんで書いている先生としぶしぶ書いている先生方では見ていて一発で見抜かれています。

もちろんユーザーに見抜かれているということはグーグルにも見抜かれていますので検索順位に影響するのは当然でしょう。

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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