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【実例!行政書士のコンテンツ作成】キラーコンテンツの作り方

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サイトを作り始めの場合はどういったコンテンツを書いていけばいいのかがわからない場合も多いと思います。

コンテンツは最低で30くらいあって初めてユーザーが満足するサイト構成になると思いますが、まだ慣れていないと一つのコンテンツを作り上げるだけでいっぱいいっぱいのことも多いでしょう。

今回は、私が現在コンテンツSEOで上位表示を狙っている特殊車両通行許可のサイトのキラーコンテンツを紹介し、そのポイントを実際にご紹介します。コンテンツ作成を考えている方は是非参考にしてみてください。

 

アイコン 虫眼鏡特殊車両通行許可を紹介する前に、すでに結果が出ているサイトの実績を紹介します。

風営法 なるほど.comというサイトです。ローンチしてまだ1年たっていませんが、風営法のキーワードでは、どの先生も喉から手が出るほど欲しいキーワードで上位を独占しています。

こうなるとコンバージョンはほぼ毎日、その中から依頼は好きなだけ得られるようになります。

また、コンテンツSEOでの集客はすでに私の人柄や風営法そのものをサイトで勉強した人が依頼をするので、いわゆる上質な顧客が集まるのです。

 

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風営法関連の需要そのものは、行政書士のメジャー業務の割には全体のボリュームはそう多くはありません。

しかし、きちんと掘り起こすことで検索エンジンからのトラフィックだけで十分なPVがあり、動線を張りトップページの売込みページから依頼につながります。

 

コンテンツのクオリティ

誰に向けて書くか?

今回紹介するサイトは特殊車両通行許可のサイトです。その中のこちらの記事を見てください↓

 

特殊車両通行許可とは?|誰でも3分全体像がわかるポイント

 

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この記事は最終的には”特殊車両通行許可とは”のキーワードでの上位表示を狙ったものです。

サイトはユーザーを育てることも必要です。

この記事は”なんとなく特殊車両通行許可の存在は知っているけど、まだ漠然としている”層をターゲットにしています。

運送会社の総務部のひとが、コンプライアンス担当をしている。どうやら最近特殊車両通行許可が一般的になりつつあるらしい。うちの会社も取らないとやばいだろうか・・・?

こんな思いを抱いている人に向けてかいています。

アイコン ペン最終的には誰に向けてしゃべっているのか、語りかけているのかがはっきりしないと論点がピンボケしてしまいます。
一つのコンテンツでできるだけ多くの人に語りたい気持ちはわかりますが、残念ですがそれは双方向であるインターネットの特徴をつかみ切れていません。発信者が粘り強く一人一人に語り掛ける必要があるのです。

 

押しつけがましさとプロ精神

あなたの心のどこかにすこしでも「教えてやっている」「視線を下げてやっている」などの気持ちがあるとユーザーは敏感に感じ取ります。かといって弱腰ではカリスマにかけます。

そのためはったりでもいいので自信たっぷりに書き込まないといけません。

あなたが経験に自信がなくても、「素人のかいた文章だとばれていたらどうしよう・・・」と思うといつまでたってもユーザーはついてきません。

コンテンツをアップするという段階であなたはプロ中のプロなんだという自覚を持ちましょう。

また、自分がわかっていることは、知らず知らずのうちに他人もこれくらいはわかるだろうという前提になりがちです。

しかしあなたにも苦手なことをやり始める辛さくらいは経験したことがあると思います。

それを思い出してみましょう。

 

自分の言葉で書く

あなたは高級デパートのアナウンスを無機質で冷たい印象だと感じたことはないでしょうか?

マナーや言葉使いは確かに正しいのかもしれませんが、ビジネスライクだし、仕事でアナウンスしているんだという”やらされている感”が丸出しです。

もちろんデパートはそれでよしとする客層が集まるのでこれでいいのですが、申請をこれからしようとする人は決裁者であることが多く、自分で決断しなくてはならない人です。

そのような人はマナー本に出てくるような教科書どうりのものよりも、本人の言葉でしっかりと書く言葉に魅力を感じるものです。

また、そうすることでコンテンツ全体から自然とひと柄が感じられるようになります。

 

読んでいて疲れないようにする

コンテンツはできる限り最後まで読んでもらいたいものです。

リズムよく読めるように気を使い、できれば一つの段落をPCで3行まで(スマホだと5~6行)にして疲れないようにします。表も挿入することで抑揚にもなります。

しかし、キラーコンテンツでは、最近の傾向ですと10,000文字以上は必要です。

そうなるとボリュームも相当ですのでどうしても一気に最後まで読む、ということまでは期待できません。

そのため、仮に読み疲れてしまって離脱しても、また戻ってきたときにわかりやすいよう適宜イメージ画像を挿入します。

 

 売込みは、最後の最後

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全ての記事の最後に初めて売込みがある↑

 

先生方が最終的にコンバージョン(問い合わせや依頼)がほしいのはわかりますが、最初から”おまかせください!”オーラ全開だとユーザーはうんざりします。

そうすると自然と離脱率があがってしまいますので、できれば売込みは最後の最後にして、売込みそのものも自然と入ってくるような文言を選んで設置します。

もちろん、トップページは売込みがないと何のサイトかわからないので仕方ありませんが、コンテンツページでは売込みは多くて2個程度にします。

 

決め手はサービス精神

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いかがでしょうか?これがコンテンツ作りの実況中継です。

もちろん、加筆修正はしますし、何度も読み直して変更は加えます。コンテンツ作成は、最終的にはユーザーにとって最もいいと思う形を模索することの反復なのです。

そのため地道ですし、手ごたえを感じるまでは時間がかかると思います。向き不向きもあると思いますが、やはり続けられる人はサービス精神がある人です。

コンテンツを充実させることでユーザーはあなたに感謝するでしょう。また、そこで得た信頼をもとにいつかは依頼につながるかもしれません。

一度インデックスされれば記事は半永久的に残ります。これがコンテンツの資産化なのです。

 

 

 

で、結果はどうなの?

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現在ターゲットキーワード「特殊車両通行許可」については全体で3位~4位です。

これは行政書士事務所ではもちろん一位ですし、こうなると広告は一切使わずにじゃんじゃん相談と依頼が来ます。

キラーコンテンツは半年~1年くらいかけて本当にほしい商用キーワードでの上位表示を狙うものです。

枝葉のサブコンテンツをコツコツ作り、時間のある時に作成するのがベストでしょう。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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