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行政書士のホームページはホワイトハットSEOを徹底しよう

 

いまでもたまにありますが、サイト作成会社に依頼して作ったホームページで、デザインはまあまあですがコンテンツは少なくて、いわゆる「売り込みサイト」が○○許可の上位に表示されることってありますよね?

 

もちろんその業務がニッチ過ぎて競争が全くなくて上位表示される場合もありますが、ほとんどの場合はバックリンクやオールドドメインを使った手法で上位表示させていることがほとんどです。その手法をブラックハットSEOといいます。

 

ホワイトハットSEOとブラックハットSEO

ホワイトハットSEOとは

グーグルが推奨している手法で自然と上位表示される手法です。具体的にはコンテンツのクオリティをあげてソーシャルメディアや各種サイトなどで自然に紹介されてリンクされる。という手法です。

また、内部施策といってグーグルに適正に評価してもらいやすくするウェブライティングも必要になってきます。

内部施策に関しては

行政書士のSEO対策|弊事務所が劇的に売上をあげた内部施策ガイド

を参考にしてください。

このサイトも、後述しますがSEOはホワイトハットに絞っています。そのため新規ドメインで一からコンテンツを積み上げるのですが、3か月は絶対に上位表示はされないようになります。

 

ブラックハットSEOとは

ホワイトハットSEOはいわゆるコツコツとした地味な努力なのに対してブラックハットSEOは派手ですので好む人は好みます。ちなみに私も否定しませんし、一つの手法としては極めて有効だと考えています。

ブラックハットSEOはここで書くとまたすぐに5000文字とかいってしまいますので詳しくは避けますが、オールドドメインでサイト構築したり、ページランクの高いサイトからバックリンクをはって無理やり上位表示させる手法です。

 

ブラックハットSEOが向く業種

ものすごいビッグキーワード(たとえば”スマホアプリ””イーモバイル””携帯ゲーム”など)で、流行が移り変わりの激しい場合頑張って5年後に”イーモバイル”で上位表示されてもそのころには別の会社になっていたり、もっといい端末が現れた時にそれまでの苦労が水泡になってしまいます。

このような場合はブラックハットSEOが効果的ですし、それでなければひと月に何億円もかけてPPC広告を掲載する、という手法を取ります。

 

ブラックハットSEOは、いつペナるかわからない

ブラックハットSEOは、そもそもグーグルが認めていないSEOの技術です。そのため無理やり上位表示させてもいつグーグルからペナルティを食らうかはわかりません。

高いお金を払ってSEO会社に上位表示をお願いすると、いっときは上位表示されるかもしれませんがそもそもサイトが上位表示されるほどの力を持っていないので一気に圏外に吹っ飛ぶ可能性を常にはらんでいるのです。

 

行政書士のホームページは、ホワイトハットで

行政書士のホームページですと、(携帯業界のように)そこまで時代のなみが早いわけではありません。法律がいきなり名称ごと変わらない限り建設業許可も古物商許可も5年後に存在しない可能性は少ないです。

そのためホワイトハットSEOでしっかりとコンテンツを積み上げ、サイトの力をつけ、安定して上位表示されるという手法が正攻法でしょう。

逆にいえば、先生のサイトがSEO業者や相互リンクなどで上位表示されている場合は早めのうちにリンクを外したりコンテンツの量を増やしたり、あるいは新規ドメインでサイトを育てるのを急いだほうがいいと思います。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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