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行政書士のウェブ集客|一つのサイトで何ページのボリュームが必要か?

行政書士が自分でサイトを作るときに、どこが完成なのかというところを悩まれる方は多いと思います。

法律の勉強をしてやっとの思いで行政書士試験に受かった方がほとんどだと思います。私もそうでした。そのうえで開業するにあたって何で今更サイト作成の勉強をしなければならないんだと思われると思いますが、よかったら読んでください。

 

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行政書士のサイトのページ数

ページ数が10未満の場合

ページ数が10未満のサイトは、先生方の自作サイトだと結構多く見かけます。よほどサイト作成が苦手なのか、それとも嫌いなのかはわかりませんが、これでは集客は望めません。

ページ数が10ということは、トップページとあいさつページ、価格表と免責事項、個人情報保護方針、法的要件などの最低限のものになると思います。

この場合は大変に申し訳ありませんが、行政書士の先生は「法律サイトを作っている」と思っているかもしれませんが、検索ユーザーから見ればこれだとただの「売り込みサイト」です。

許可を取る人から見れば、本音を言えば許可なんかとりたくないし、面倒くさいし、同じ許可であれば一円でも安くて一日でも早ければそれでいいと思っています。ですからそのユーザー層には一円でも安くて一日でも早く許可が取れるペラサイトを作って待っていれば1年に一人くらいは来るかもしれません。

ですが、それ以外の検索ユーザーは、許可を取る、という目的以外の法律の全体像だったり困りごとがあった時にドンピシャな記事だったりを探しています。そのユーザー層に支持を得られないとサイト全体のロイヤリティが低くてグーグルは決して上位表示させません。

 

ページ数が10~30

必要最低限のページに加えて法律の要件や許認可のポイント、Q&Aを入れていくとこの程度になります。

先生方がウェブ集客をしたいと考えているのであれば、まずは30ページを目標にしてみてはいかがでしょうか?

ですが、30ページでは集客を実感として感じにくいと思います。これでやっとスタートラインに立ったと思いましょう。

 

ページ数が30~100

まずはここまでを目指して、そのあとにロングテールキーワードでサイトを作りこんでいきます。h1タグ(ページの名前)に地域や専門用語のキーワード入れて1ページ1000字程度を頑張って作りましょう。

その場合に、たとえば東京都港区赤坂の株式会社設立だったら

東京都 株式会社設立

港区 株式会社設立

赤坂 株式会社設立

などとh1タグにいれてページを作りこむことになります。

h1タグだけ変更してあとは全部コピペの場合は絶対にグーグルに嫌われるので、中身を少なくとも2割は変更しましょう。

 

ページ数が100~

行政書士のサイトでは、一つのゴールを100~300ページとしましょう。もちろん一つのページをしっかり作りこんでの話です。

コンテンツのしっかりしたページが大体200あれば、どんなキーワードでも上位表示はできます。さらに、他のサイトへの誘導もしやすくなります。

100~300ページでサイト内ではその許可のオーソリティーと評価されると思います。1年程度でビッグキーワードでも上位表示されると思います。

 

コンテンツの質に関して

グーグルは機械ですので、「このコンテンツはいい」とか「いまいち」とかの判断をグーグル自体ですることはできません。そのため最大公約数的な離脱率とかサイト滞在時間とかで評価を決めることになります。

自身が作ったコンテンツがいいものかどうかは、先生方自身もよく分かっていると思います。他のサイトと見比べてみれば一目瞭然です。

ただ、あまりにも自己愛が強すぎるとどうしても偏向した見方をしてしまいます。実際の実務でもそうですが、常に主観と客観を二つ持ち合わせるようにしましょう。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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