SEO・PPCマーケティング行政書士開業ブログ

行政書士とコンテンツSEO

意外なキーワードでのヒット

 

コツコツと記事を積み上げて来ると、思わぬところで検索サイトからの流入が多いことに気づくことがあると思います。

 

これ以上良質な記事はめったに書けないと思うので公表してしまいますが、風営法のサイトだと意外なんですが”飲食店 名義変更”だけで月間に600以上の検索流入があります。

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ちなみに「飲食店 名義変更」で検索すると上位二つを私のサイトが占めています。

これだけで毎月1~2件の名義変更手続きの依頼が入ります。PPCではないのでもちろん広告費はゼロです。

飲食店の名義変更をしようとしている人に対してコンテンツSEOを施策すればこのようなことも可能です。

 

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それでもコンテンツSEOのやり方がわからない方へ

私はウェブ集客では成功しているほうだと思いますが、ほかの風営法の先生方のサイト何が違うのかというと、私のサイトは文字を最後まで読めばとりあえず内容が理解できるのに対して、他の先生方のサイトは文字や表とか箇条書きを自分の頭で全体を把握してからでないと理解できない仕組みになっているのです。

 

たとえばユーザーが飲食店の名義変更を考えているのでなにかいいサイトはないかと探していても、表や箇条書きをいちいち覚えてあてはめないと判断できないのに対して、私のサイトはとりあえず一通り流し読みすればいいのです。この手法がコンテンツSEOです。

 

ユーザーの努力を最小限にする

たとえば創業融資を受けたいユーザーからすれば最終的にはお金を借りれればそれでいいのですが、借りるにあたっての窓口の機関や要件とかが表になっているとどこを見ていいのかわかりません。あなたのサイトが表を用いて「これで判断してください」という作りであれば、結論としてユーザーに努力をさせていることになります。

それであれば、「千葉県 美容院 創業融資」と検索したユーザーが、窓口はどこに行ってどうやって手続きしてどういうポイントがあって、というのが上から流し読みすれば一通り理解できるほうが圧倒的に努力は少なくて済みます。

もちろん、コンテンツSEOを用いることによって、美容院の人もいれば飲食店の人もいるし流通業の人もますし、千葉県だけじゃなくて東京都も埼玉県もあるので、記事数は増えてしまいますし、その努力は膨大なものになります。

しかし、最終的にユーザーからお金をいただくのはあなたなので、ここでコツコツ記事を積み上げられるか積み上げられないかの差で1年後には大きな差がついてしまうのです。そして、一度作った記事はSEOで常に上位表示されますのでそこから売り上げが長期間のぞめるのです。

コンテンツSEOは、そのユーザーの努力の部分を肩代わりして徹底的にユーザー目線で努力するという面倒を取り除くことなのです。

 

一つだけ例を挙げると、

池袋の風俗営業許可|専門行政書士が料金相場・期間をアドバイス

を見てください。ここまで徹底的にユーザーの側に立って説明することがコンテンツSEOです。

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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