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行政書士が自分でホームページを作る意義

行政書士のウェブ集客

一般的な形ですと、開業したての行政書士はホームページを作って集客を考えるか地道に営業をして集客するか、あるいはその両方という手法を取ります。

 

私はサイト作成やSEOが昔から得意で、行政書士で開業してからウェブ集客一本に絞っています。何個かサイトを育てていますのでそれを見た先生方から相談を受けることも増えました。

 

行政書士のホームページ|PPCなしで月に10件の依頼を受けるサイト術

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行政書士のウェブ集客の論点

ホームページを自分で作るか外注に回すか

ホームページは外注に回すのは絶対にやめたほうがいいというのが僕の持論です。

どうしても自分で作れないというのであればテンプレート(外枠)だけ外注にしてコンテンツは全て先生方がやるのがいいと思います。

ハミングバード以降のグーグルのアルゴリズムを見れば当然ですが、これからのSEOは被リンクの質と量ではなくてテキストの質と量になるからです

外注に回すとどうしてもサイト運営に本腰を入れづらくなります。しかしきちんと法的素養を持った先生方が作ったコンテンツと外注のコンテンツでは見る人から見れば一発でわかります。

中身の薄いペラページだと離脱率やサイト滞在時間が少ないのであっという間にサイトの評価が下がります。

 

相互リンクはするべきか

これも絶対にやめたほうがいいです。相互リンクはいいとこ5個程度までにしておきましょう。

パンダアップデートの出現で、不自然な被リンクは圏外に飛ばされます。中には20個くらい相互リンクで上位表示を達成していたサイトもありましたが、見事にここ半年で評価が下がりました。

そもそもしっかりしたコンテンツを積み上げれば、20個くらいの被リンクは自然についてくるので、相互リンクにかける情熱はコンテンツ作成に注ぐべきなのです。

 

独自ドメインか無料ブログか

いまだに無料ブログで宣伝している先生方もいますが、無料ブログは育てても運営会社の都合でいつサイトが飛ぶかわかりません。

また、どれだけ広告を外しても、外すにも限界があります。どこかに広告が残り、結果的にユーザーに「この先生はせこい」と思われてしまいます。

いまどきドメインを取得して年間1000円、レンタルサーバーを借りてひと月1000円程度です。早めのうちに自身でサイト運営ができるようになるべきです。

 

「法律家になったのに何でウェブを勉強しないといけないんだ!」という先生方

それでもせっかく何年間も勉強してやっと法律家になったのに何で今更サイトを勉強しなければならないんだ!社会的弱者救済をさせろ!という先生方もいらっしゃると思います。

それはそれで素晴らしいと思いますが、まずは仕事がなければ経験すらつめません。歯を食いしばってウェブを勉強して、じゃんじゃん依頼が来るようになってからその思いは達成するのが近道でしょう。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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