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新人行政書士の開業は半年前から勝負は始まっている

行政書士試験の合格発表も終わり、そろそろ開業組はいろいろ情報を集めまわっている頃ではないでしょうか。正直な話、開業をする手続きに関しては50万円ほどのお金があればできてしまいますし、わからなければ各都道府県の行政書士会が懇切丁寧に教えてくれます。

ところが集客に関しては誰も教えてくれません。通常であればコネなし金なし経験なしの状態では開業するのは難しいかもしれませんが行政書士は就職先がないので無理やり開業するしかないのです。そのためこのサイトではウェブ集客に特化してなんとか新人行政書士が売り上げをあげられる手法を紹介しています。

 

あなたが開業を考えているのであれば、よほどコネがあったりしなければどぶ板営業かウェブ集客のどちらかしか集客はあり得ません。中には自治体が主催する無料相談会にでてそこから引っ張ろうとする人もいるかもしれませんが、正直な話一生を無料相談会にささげることになってしまいます。つまりそこからは売り上げにつながらないのです。

 

ウェブ集客をしようと思ったらホームページを立ち上げなければなりません。本気で売り上げを上げる気であれば、できればホームページは5個はほしいところです。

そして、一つのホームページで最低で100は記事がほしいところです。ヘビーコンテンツであれば50程度でもアクセスは見込めますがそれはなかなか難しいでしょう。最初のころは自分ではヘビーコンテンツだと思ってもライバルサイトから見れば大したことがなかったということもあるからです。

一つの記事は1000文字程度からできれば2000文字はほしいところです。あなたが真剣に法律家として独立しようと思ったら一つのコンテンツに1000文字はあっという間にいってしまいます。逆に書くことがないとしたら先が思いやられます。専門家になるのに書けないなんてことはあり得ないのです。

 

記事を書くペースは人それぞれでしょうが、ある程度考えがまとまってくるようになると1000文字前後で30分くらいで書けるようになってきます。この記事は1500文字ですが30分で書いてしまいます。ですが、ここまでいくまでにはわたしもある程度の経験が必要でした。

最初からすらすら書ける人もいるかもしれませんがそれはレアケースでしょう。ほとんどの人は法律家のサイトの記事執筆をしたことはないでしょうから知識も確認しながら記事に落とし込むことになるのでなかなか完成しないと思います。

 

また、最初のころはホームページをローンチ(立ち上げる)してもなかなかアクセスがなくて”このまま続けていてもいつまでたってもアクセスがないんじゃないか”と疑問を持ってしまうことになります。

しかし、期間して2か月、量にして50記事前後まではほとんどアクセスは望めません。逆に言えばこの時期をしっかりと質量ともしっかりとしたコンテンツを積み上げれば3か月である程度のトラフィックは望めます。

 

アメブロなどの無料ブログやホームページ作成代行会社はそのあたりの心理をよくわかっていて最初からクロールを巡回させてそれなりのアクセスがあるように見せていますが、実際はあなたが望む売り上げに直結するトラフィックはないと考えたほうがいいかもしれません。(そのためこのサイトではワードプレスでの独自ドメインで最初からサイトを立ち上げることを推奨しています。)

 

そう考えると、たとえばあなたが希望者の多い6月に開業をしようと考えている場合、ゆっくりする時間はほとんどないと考えたほうがいいでしょう。今からサイトを立ち上げてコンテンツを積み上げ、開業する6月にはある程度のボリュームになっている、という形が理想的ではないでしょうか。

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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