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新人行政書士にウェブ集客をお勧めする理由

このサイトでは徹底的にウェブ集客をお勧めしています。私は弁護士や司法書士、税理士の先生からもウェブ集客の事を聞かれることが多いのですが、実際に本腰を入れてウェブ集客しようという先生は本当に少ないです。

 

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行政書士とウェブ集客のポイント

ウェブ集客に集中するメリット

ウェブ集客は、サイトさえ構築すれば24時間365日サイトが勝手に営業活動をしてくれます。そのためウェブ集客に特化すれば人件費や宣伝広告費(ビラやチラシ)を削減することが可能です。

私は最初からウェブ集客しか考えていませんでしたのでひと月にPPC広告とサーバー管理費で1~2万円ほどしか使っていません。ただこれは私がSEOに強いのでPPC広告費が削減できているというのもあると思います。

もちろん最終的にSEOに本気で取り組めばPPCに頼らないで毎日500~1000のPVは十分に可能です。

ウェブ集客に集中するデメリット

あなたが本当に文章下手であれば、ウェブ集客は苦痛以外の何物でもないと思います。特にこのサイトで強く勧めているコンテンツSEOは、それこそ一つのサイトで100はコンテンツを書き上げないとアクセスは望めません。

また、コンテンツ作成に時間がかかりすぎてしまう場合は実務の時間を削ってしまう可能性があります。

私の場合は自分のサイトとクライアントサイトで一日に合計2~5個はコンテンツを書いています。文字数は1000字程度ですが、一つのコンテンツを30分程度で済ますとしても全部書き上げると3時間はかかります。

 

ウェブ集客に集中しないメリット

あなたがすでに多くの顧客を抱えているのであれば、ウェブ集客に頼らないで地道に既存顧客の満足度を上げていればそれで全く問題ないと思います。

行政書士も法律職で、法律職はどうしても弁護士のイメージが強いです。弁護士業界は昔から商売っ気を前面に出し過ぎない傾向にあったので、あまりにもウェブ集客に集中すると商売上手なイメージがもたれてしまい、それをネガティブにとらえる人はいますが、その顧客層には好まれると思います。

全く何の後ろ盾もないのであれば、まよわずウェブ集客

私は行政書士試験の受験勉強で、司法試験の短答式の過去問で勉強していたので、やはり最初は弁護士に対するあこがれが強く、ウェブ集客をしないで紹介や営業でなんとかならないかと考えていました。

しかし、実際に開業して営業をしても、結果的に人付き合いだったり、士業交流会とかでも損得勘定を裏でしているような気がして私にはなじめないと思えました。

また、すでにある士業独特の閉鎖的な雰囲気が自分には合わないと判断してウェブ集客に特化しようと考えたのです。

 

 

これから開業しようとする人には水を差すようで申し訳ありませんが、人付き合いだけで渡って行こうとすると、既得権を守ろうとする人からすれば疎ましい存在としか思われないので、あらかじめ覚悟をしておいたほうがいいと思います。

私は、ウェブ集客のほうがよほど公平で誰でも開かれたチャンスだと思います。

 


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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