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行政書士のホームページを立ち上げてから軌道に乗るまでの理想的な形

行政書士のホームページを先生自身が作ったとしても、一日にアクセスが100を超えることはなかなかないのではないでしょうか。もちろんサイトの出来栄えやコンテンツの良にもよりますが、一般的なサイト構成でコンテンツが30程度ですと検索エンジン経由(PPC除く)で20程度ではないでしょうか。

 

アクセスが20だと当然コンバージョンも実感できないと思いますし、売れている・稼いでいるという実感はもっとないと思います。

 

 

アクセス
私が手掛けたあるサイトのローンチから半年のアクセス推移です。

今回はどのようなアクセスの推移が理想的なのかというところを説明したいと思います。

 

行政書士のホームページ|ヨーヨー現象とは?

行政書士のウェブ集客|一つのサイトで何ページのボリュームが必要か?

 

行政書士のホームページの理想的なアクセス推移

①サイトの評価が高まり、グーグルの評価が0ではなくなる

①のポイントは、ローンチして3か月程度でしょうか。この段階でコンテンツは50程度です。私はオールドドメインを取得して最初からページランクの高いサイトを作るということはしませんし、バックリンクを張ることもしませんので最初の3か月は非常に辛い時期を過ごします。

 

これは自分のサイトの推移なのでまだ気楽ですが、クライアントサイトだと3か月目が近づくとエイジングフィルターの解除がいつになるかで本当に胃が痛くなります。

①のときにまでにしっかりとコンテンツを積み上げないとフィルターが解除されたときに検索ユーザーの期待に応えられなくなります。もちろん検索経由のアクセスが増えるのはうれしいものですが同時にお披露目のような時でもありますのでアナリティクスをしっかり分析する時期でもあります。

ローンチして3か月のつらい時期というのはまた後日ご紹介します。

 

②ヨーヨー現象で凹む

コンテンツの内容もいい、ページ数もそれなりにあると、フィルター解除で一気にアクセスが増えますが、一気に増えるとグーグルが警戒し、ヨーヨー現象といって一時的にドメインそのものを圏外に飛ばして冷却期間を設けることが多いです。

グーグルは信頼できるサイトを上位表示させたいと考えています。ローンチしたての新規ドメインは表現は悪いのですが”どこの馬の骨”なので、そんなサイトがアクセスを伸ばすことに警戒するのです。

これはグーグルがアルゴリズムをブラックボックスにしているのであるとかないとかの議論がありますが、それなりのサイトを5個つくれば3つはヨーヨー現象にあうので私はあると思っています。

ドメインが飛ばされてもしっかりとコンテンツを積み上げて、もともとのユーザーがリピートしてくれれば1週間程度で復活します。

 

③アクセスが定着する

③の段階まで4~5か月でしょうか。この段階でコンテンツは100程度になります。

こうなると後は楽で、1か月に2個程度コンテンツを積み上げて細かいメンテナンスをすれば大幅にアクセスが減るということはありません。

ちなみに行政書士のサイトだと、相続や会社設立、建設業などの超メジャーな業務でない限り一つのサイトだけで300を集めるのは至難の業です。PVが300程度になったら次のサイト作りに入るのも一つの戦略です。

 

競合を観察する

もちろんこれは一つのサイトの主観なので、たとえば客観的にほかのサイトがどんどん進化していったり、競争が激化してアクセスが分散されてしまう可能性はあると思います。

ただ、現在のSEOは先行者利益がおおきく、まずはアクセスを集めて上位に表示されればよほどのことがない限り短期的に順位がひっくり返ることはありません。

そのため狙ったキーワードで上位に食い込みそうなサイトは早めのうちに察知して、そのサイトよりもいいコンテンツに手直しをするのもメンテナンスの一つです。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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