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ウェブ集客に向かない先生

いろいろこのサイトでSEOとかウェブ集客について説明していますが、やはり行政書士も法律職なので「法律職が営業に力を入れるなんてとんでもない」という考えの人もやはりいます。

 

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ウェブ集客に向かない先生

ウェブを敵対視している

私もそうだったのですが、アナログ人間ですと無条件にインターネット集客を毛嫌いする先生方も少なくありません。「そんな人まだいるの」と思われそうですが、結構います。

実際に私も携帯電話を持ち出したのはめちゃめちゃ遅かったのを覚えています。そのころは「携帯電話はチャラチャラしている奴が持つものだ」と思っていたので、それからここまでよく成長したものです。

 

どぶ板営業こそが最初に通る道という根性論

まだインターネットがなかったときは確かにどぶ板営業は重要だったと思いますが、これは今となっては根性論かもしれません。

ただ、これに関しては、いってみればインターネット集客もコンテンツをひたすら書き続けなくてはならないので根性論になります。

 

どぶ板営業では、数多くの営業所を回っても、100件あったら1件くらいは話を聞いてくれて、その中で依頼をするのはさらに何十分の1でしょう。そうなると交通費も馬鹿にはなりません。

つまり99%追い返されて、場合によっては暴言を吐かれたり、訪問営業の現実を思い知ることになります。

 

人間関係を必要以上に重んじる場合

ウェブ集客は目立ったもの勝ちなので、サイトの質とSEOが命です。にもかかわらず「あの先生よりも自分が上位に表示されたら気まずい」などの気を使ってインターネットと向き合えない先生もいます。

これに関しては実は私も一時期考えたことがあります。

私よりも全然長い経験と知識をお持ちの先生方のサイトよりも、すこしSEOを知っている私のサイトが上位表示されるまでに3カ月もかかりませんでした。

そのころ私は開業したばかりで経験はゼロ。さすがに悪いんじゃないかと考えてしまいました。

 

事務所勤務のイソ行先生

行政書士も大所帯のところは少なからずあって、とくに有名でなくても年商1億円を超えるような事務所は結構あるものです。

そのような事務所に勤務している先生ですと、集客は事務所がやるので、当然ウェブを扱う必要がないので必然的にウェブ集客には疎くなります。

 

まとめ

私はたまたまSEOが得意だったのでウェブ集客はたいして苦労していませんが、やったことがない先生で、さらに本当に苦手であればやる必要はありません。

また、SEOをかんがえてひたすらコンテンツを積み上げるのも実際には気の遠くなる作業で、コンテンツを積み上げてもそのサイトが当たるとは限りません。こうなるとウェブ集客も根性論だと思うのです。

先生によっては先生方のネットワークや他士業からの紹介などで売上が望める先生もいると思います。その場合にウェブ集客が必要ないと感じればやる必要はないと思います。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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