マーケティングライティング行政書士開業ブログ

ほとんどの行政書士が勘違いしているページタイトルのつけ方

コピーライティングやキャッチコピーはコンテンツの中身の質ではなくて、まずはどれだけユーザーの興味を引くか、どれだけ流入させるかの手法です。

そのため、中身こそが命と思っている人からすれば小手先のテクニックに映るのであまりよく思っていない人もいると思います。

ですが、あなたがウェブ集客で検索エンジン経由でアクセスを伸ばしたいと考えているのであればその効果は絶大で、売上に直結するものなのでできれば抑えておきたいところです。

 

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キャッチコピーとは

タイトル次第で印象が全く変わる

たとえば、以下の二つのページタイトルであなたはどのような印象を持つでしょうか?

 

ほとんどの行政書士が勘違いしているページタイトルのつけ方

行政書士のページタイトル

 

この二つのタイトルで、中身が全く同じものであったとしても違和感はないと思いますが、ほとんどのユーザーは前者を選ぶと思います。

これが検索エンジンであれば、前者が2位で、後者が1位だとしてもおそらく「ほとんどの~」がクリックされると思います。その結果3か月もすれば順位は逆転するでしょう。

検索エンジンでは、h1タグがそのまま表示される

ページタイトルはh1タグになります。そして、検索エンジンで検索すると、サイトタイトルが表示される場合もありますが、ロングテールSEOではh1タグが表示されます。

そのため、あなたがコンテンツSEOをとりいれようと思った場合にはページタイトルで目立つことが絶対に必要になるのです。

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「飲食店 名義変更」をヤフーで検索した場合はこのようになります。この場合は1位と2位の二つが私のサイトなので紹介しやすいのですが、この二つのページタイトルだと、2位の完全版~のほうに圧倒的にアクセスが集中します。完全版~のほうがローンチしてまだ半年、飲食店の~ほうがローンチしてすでに3年たっていますが、アクセスは倍以上違います。順位がひっくり返るのは時間の問題でしょう。

 

タイトルにキャッチコピーを用いるメリット

タイトルにキャッチコピーを用いた場合は、ロングテールSEOで検索⇒クリックされる確率が上がるので長期的に見ればアクセスにおおきな影響を与えることができます。

実際に私は最初頃に作ったサイトではタイトルにキャッチコピーを用いなかったのですが(というか、知らなかった)、キャッチコピーを用いるようになってからは、PPCに頼らずにSEOだけで上位表示が可能になったので広告費が3分の1になりました。

 

 

タイトルにキャッチコピーを用いるデメリット

最近何度かつぶやいていますが、行政書士の先生方にも”行政書士イコール法律職”という堅いイメージをお持ちの場合に、商売上手であることにネガティブな印象をお持ちの事もあると思います。

検索ユーザーでも同様で、あまりにもキャッチコピーが大衆受け過ぎるとチャラいイメージになりやすいということです。

ただ、これは私の意見なので一つの考えとしてとらえてほしいのですが、すべてのユーザーに受け入れられようとすることが、そもそもベクトルがあいまいになりやすくなってしまい、結果的にどのユーザー層の心にも響かないものになってしまうと考えています。

あまりにもチャラ過ぎるのは考え物ですが、それもさじ加減次第ということです。

 

キャッチコピー上手になった時の落とし穴

もしあなたが「よし、おれも今日からキャッチコピーを採用してコンテンツSEOをがんばろう!」と思ったら、一度立ち止まってほしいのですが、キャッチコピーばかりが派手で中身が伴っていないと、ユーザーからすれば肩透かしをくらったような気になってしまい、逆にサイトの信頼が失う=グーグルの信頼を失うということになります。

サイトタイトルはキャッチ―なのに、コンテンツの中身が表や法律のコピペばかりで「最終的にはこれで勉強してください」的なノリだと、「それだったらサイトタイトルも地味にしておけよ」となってしまうからです。

 

キャッチコピーは、ややあおり気味でOK

開業部のセオリーとはやや外れるようにも映ると思いますが、記事タイトルはキャッチコピーなのでややあおり気味でもいいと思っています。

あおり気味、というのはチャラかったり射幸心をあおるということも含んでいます。ただうそを書くと記事全体に胡散臭さが出てしまいますのでうそをつかいない程度の煽り文句とでも表現しましょう。

 

おまけ

私はキャッチコピーを勉強するために、駅の構内に無料で配布しているフリーペーパーをよく見ます。

駅構内に置いてあるので最大公約数的なキャッチコピーが学べます。内容はポピュラリティ丸出しですが、それでも学べるところはいくらでもあるのです。


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監修

行政書士として年間300件以上の許認可・民事案件の依頼を受ける。 士業向けのコンテンツSEOでの集客のコンサルタントも務める。
行政書士 前場亮事務所
106-0031 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル534
tel 03-6418-1075(許認可)

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